こんにちは、はなアンニャーです。
与論島に移住して、気がつけば20年以上。
「与論島に住みたい!」と思って移住した私ですが、もちろん楽しいことばかりではありません。
今回は、長年住んでいるからこそわかる、与論島暮らしで「ここはちょっと大変だな」と思ったことを2026年の今、書いてみます。
①島から出るのが大変
与論島から島外へ出るには、飛行機か船。
ちょっと買い物に行く感覚では出られません。
本土へ行くとなると、交通費も時間もそれなりにかかります。
夏は、チケット争奪戦。
「ちょっと福岡まで行ってくるね!」
なんて、都会のようにはいきません(泣)
そして台風などで飛行機や船が欠航すると、
「島から出られない!」
は当たり前。
こないだ、20年ぶりにライブに行く、ってなった時も、ノートに飛行機、新幹線、バスの値段、時刻などなどいろいろ書き出して、まるでアリバイ工作をしているようでした。
久しぶりに都会に行くと新幹線の乗り方もわからなくなってた!
②欲しいものがすぐ手に入らない
ネット通販は昔に比べてかなり便利になりました。
でも、離島なので送料が高かったり、届くまで時間がかかったり。
「明日必要!」
には対応できないこともあります。
なので、島暮らしでは
早めに注文する。
これ大事です。
正直、最近は日用品以外にあまり興味がなくなりつつあります、、、、
③人付き合いがめんどい
島は狭いので、どこかで誰かとつながっています。
困ったときに助けてもらえるのは、島暮らしのありがたいところ。
でも、人付き合いが苦手な人には、ちょっと大変かもしれません。
私は20年以上住んで、ようやく自分にちょうどいい距離感がわかってきました。
個人差がありますが、私の場合、
ほぼ人様とかかわらず、ひきこもる
のがいちばん合ってる気がしてる今日この頃です。
あくまでも個人差です。
④台風こわい
今年は当たり年ですねぇ。
久しぶりでかいのが立て続けにやってきて、与論島も大変でした。
たぶん、こんなひどいのは、いつぞやのチャーミー以来では??
台風はどうしようもない。
対策して耐えるしかない。
けど、久しぶりすぎて、今回、耐えるやり方忘れてしまってて、なんか大変でした、、、
必要なもの、こと、記録しておかねば。
こうやって書くと、
「大変なことばっかりじゃん!」
と思うかもしれません。
このはなし、ブログ初期にも書いたんですが、20年たって思うのは、
もう慣れた。
から、正直、ほとんど気にならない。
ですかね?
なんだかんだ、めんどくさいけど、
海がきれいで、空が広くて、ひきこもりつつも人とのつながりがあって。
都会の便利さとは違う、
「ここで暮らす心地よさ」
があるので、20年以上、与論島で生きてます。
与論島への移住を考えているなら、いいところだけじゃなく、大変なところも知っておいてください。
最初はいいの、
途中、けっこうしんどい。
でも、それを乗り越えたら、どーでもよくなります。
それでも「住みたい!」と思ったら……
ぜひ一度、暮らすつもりで与論島に来てみてくださいね。









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