※この記事は2026年10月に全面リニューアルしました。閉店したお店を外し、新しくできたお店を加えています。
こんにちは。
カフェ大好きっこ、はなアンニャー(@hanadeso)です。
昔から、カフェは大好きで、旅に出るたびに、おしゃれなカフェをチェックして行ったり、偶然見つけたりしてカフェに行っています。
好きすぎて、働いたこともあります。
いつかは、自分のカフェを作るのが、わたしの野望です!!
さて、与論島は小さな島ですが、おすすめのおしゃれカフェがけっこうたくさんあります。
与論島の食材を使ったおいしいスイーツが食べられるところや、店員さんとのおしゃべりが楽しいところ、そこでしか見られない絶景が楽しめるところ、いろいろあるのです!!
与論島のお店は、カフェに限らず不定休のお店が多く、食べログなどの情報がアテにならない場合がものすごく多いです。
ネットでは、オープンになっていても、実際行ってみると閉まっていた…なんて悲しいことは何度もあります。
お店から直接発信されている情報が一番たよりになります。各店のSNSをチェックしてから出かけましょう。
わたしのツイッター、https://twitter.com/hanadeso3でも、できるだけ与論島のお店の情報はシェアするようにしていますので、チェックしてください。
【茶花周辺のカフェ】
さて、カフェが集まるのはやっぱり茶花です。与論島の中心街ですし。
旅行の最終日に、ちょっと寄ってみるにも便利なはず。
そして、与論島ならではの、おしゃれなお店がそろっています。
海岸通り
与論島民が一番、集まるカフェが海岸通りです。老若男女、集まります。友達同士、家族みんな、大人数で集合できるカフェでもあります。
オーシャンマーケットからも一番近いかな?
昔は、茶花漁港寄りにお店がありましたが、老朽化のため、お店が新しく建て直されました。場所もちょっと変わったんですよね。
このお店の名物、貝殻に乗ったアイスクリームやパフェが、めちゃくちゃ豪快です。
ごはんもボリューム満点でおなかいっぱいになります。おすすめは、ビスケットケーキパフェ。他のパフェもすごいボリューミィー!!
お店に置いてあるノートには、お客さんが来る度にいろんな文章やイラストを残していて、それを見るのもまたおもしろい。
遊び道具も充実していて、何時間でも過ごせます。子供たちも長い時間遊んでいられるので、ママさんの長いおしゃべりにも最適なのです。
Cafe Coco カフェココ
茶花の中央通りのTUKTUKの2階にある、青いシーサーが目印のおしゃれなカフェです。
昼間はランチ、おいしいこだわりのスイーツが楽しめます。
きれいな色のカクテル、もちろんノンアルコールもそろっています。インスタ映えを狙うなら、Cafe Cocoをオススメします。
じつは、オードブルやお弁当も注文できるオールマイティーなカフェ。
女子向けかと思いきや、意外とボリュームがありますので、男子会もありです!
クレジットカードもPayPayも使えます。
現在はランチ営業が中心。営業時間はその日によって違うときがあるので、インスタでチェックしていくといいですよ。
MEEDAFU'S YUI HOSTEL and COFFEE
2018年の大きな台風後、しばらくわたしがいりびたっていたカフェですね~。
とても、居心地がよいのがこのカフェの特徴です。
広さ的にもちょうどいい大きさ。Wi-Fiもつながっていますので、ビジネスにも便利です。
朝は、トーストを中心にしたモーニングが楽しめます。
(ランチの営業は変わることがあるので、行く前にチェックしてね。)
気軽に入りやすいお店なので、ふらっと立ち寄ってみてくださいね。テイクアウトもできます。
1階がカフェ、宿泊もできるホステルです。
電話番号 0997-85-1711
営業時間 モーニング 6:00~9:00 ほか(最新の営業はお店の発信でチェック)
定休日 不定休
cafe Remember(カフェ リメンバー)
シャロン農園さんのカフェだった場所にできた、新しいカフェです。
「やさしさが循環する」がコンセプトで、できる限り島採れ野菜を使った、麹の菜食ごはんが食べられます。
みんなが美味しく食べられるおやつは、化学調味料不使用。
心と身体と自然にやさしい選択ができるお店です。
定休日はInstagramのピン留め投稿で確認してくださいね。
cafe Remember インスタグラム @cafe_remember_y
住所 茶花1994-1
営業時間・定休日 Instagramでチェック
アズールカフェ
ヨロン島ビレッジにある、おしゃれなカフェ。
ホテルの敷地内にありますが、ビレッジにお泊まりでないお客さんももちろん入れます。
めっちゃ、おしゃれで、食事もおいしい!
ヨロン島ビレッジは、映画『めがね』のロケ地でもあり、いまでもそのセットがそのまま残されています。
『めがね』の雰囲気を味わいながら、アズールカフェのおいしい料理を食べる。最高に贅沢ですねぇ。
※現在は昼の営業はなくなり、夜のみの営業になっています。夜の島時間を楽しみたい人に。
※冬の間はお休みの年が多いです。これからの営業は、お店の発信をチェックしてください。
ミジラシャン
日曜日のお昼も開いている数少ない貴重なお店です。
メニューも豊富で、子供たちが喜ぶ料理が多いのが特徴的。
定食から丼モノ、麺類まで豊富なメニューがすごいです!大食いイベントも楽しみです。
Little Beach(リトルビーチ)
カフェ&雑貨屋さん。
朝は焼きたてホットサンドのモーニング、日替わりのスイーツもあります。
朝7時半から開いている、与論島では貴重なモーニングのお店!!
午後は15時からのカフェタイムで、二部制なのもおもしろい。
※宿泊者のみの日が多いので、行く前にInstagramで確認してくださいね。
営業時間 モーニング 7:30~10:00(ラストオーダー9:30)/カフェタイム 15:00~18:00(ラストオーダー17:00)
定休日 特になし(宿泊者のみの日あり)
インスタグラム @little.beach3540
El kiero - 46BURGER(エルキーロ)
与論島唯一のハンバーガー専門店!
看板メニューは、与論生まれの「46BURGER」(1,000円)。チーズバーガーやスペシャルバーガー、ポテト&ドリンクのコンボもあります。
与論に一番似合うバーガーを目指しているそうです。
テイクアウトして、ビーチで食べるのが島流の楽しみ方。
テイクアウトの予約もできますよ。
coffeestand NICO(ニコ)
茶花の夜カフェ&バー。
夜21時から深夜1時まで開いているので、飲んだあとのコーヒーや、夜のゆったり時間に。
夜に開いているカフェは与論島では貴重です!!
笑人達(わらびんちゃー)
茶花のクレープのお店。島歩きの途中の、甘い一息にぴったりです。
営業日はInstagramにカレンダーが出ているので、チェックしてからどうぞ。
カスタネット商店
お土産屋さんに併設されたカフェ。
お買い物のついでに、ほっと一息つけます。
478 MARINE BASE(マリンベース)
2023年夏にオープンした、海が見えるカフェ。
店名の「478」は、お店のある場所の名前「品覇(しなは)」の語呂合わせ(4=し、7=な、8=は)なんですよ。
敷地がとっても広くて、外でのんびり食べることもできます。
かき氷、ハンバーガー、カレーなどがあります。
海を眺めながらぼーっとするのに最高の場所です。
【茶花から少し離れたカフェ】
茶花から離れても、おしゃれでかわいいカフェはある!!
むしろ、そこに行きましょう!!
くじらカフェ
茶花から、少し離れた場所にあるカフェです。
大きな窓からは、広がった海を眺めることができ、最高のロケーションです。お店の内装も素敵。
冬は、ここからクジラが見えることもしばしばあるそうです!!!!!ベストポジション!!!
マフィンは、与論島産の食材を使った、優しい味。
オーガニック商品も販売されていて、買い物も楽しいです。
目が届く場所に、キッズスペースも完備されているので、ママ友会も安心して、楽しくできます。
営業日が限られているので、Facebookやインスタをチェックしてから訪れてみてください。
営業日 水・金・土 10:00~16:00(ランチ12:00~)
ぱる舎商店&こめくまカフェ
ふと、気がつくと、いつのまにか足が向いてしまっているのがぱる舎商店です。
与論島在住の作家さんが作ったアクセサリーや雑貨が勢揃いしていて、お土産を選ぶのも楽しみでした。(今の品揃えは、現地でチェックしてくださいね)
このお店には、島の人も旅の人も、オーナーのまさよさんの話を聞きたくて、みんな、ぱる舎商店に集まっていました。
他のお店は、ゆっくりと時間が流れてるのに、ぱる舎だけは、なんか時間がたつのが早く感じたのは気のせいでしょうか?
そして今は、ぱる舎商店の中に「こめくまカフェYORON」が入っています。
グルテンフリーのドリンク中心のお店で、基本は土日営業。気まぐれオーナーさんのお店なので、行く前にインスタをチェック!
営業時間・営業日は、最新の状況を現地でチェックしてください
Yoron Seaside Garden
これは、わたしもあるのを知らなくて、娘とドライブ中に偶然見つけたカフェです。隠れ家感、満載のお店。
森の入り口から海に向かって、どんどん歩いて行きますと、不思議な鐘が…
1ドリンク付きの入場料600円というユニークな仕組みのカフェです。
なかでは、オリジナルハンバーガーも食べられます。
なんといっても、そこから見る景色は最高で、辺り一面のヨロンブルーに、10年以上、与論島で暮らすわたしでも感動しました。
青い海を見ながらの、ハンバーガーは最高でしかない。
静かな時間を過ごしてもらいたいとのオーナーさんの希望により、お子様連れの方は静かにお願いします。
営業時間 10:00~17:30
定休日 不定休
入場料 600円(ワンドリンク付)
ROUTE623Garage
東区に突如現れた、不思議すぎるけど、いつも人が集まる人気のお店。
多国籍な雑貨や手作り雑貨、珈琲やスパイス、エスニックfoodも。
そしてなにより話しやすい店長さんとおしゃべりするためにあるようなお店です。
雑貨も派手すぎるのに、役に立つのか超不明なものばかりが即売れてしまう不思議っぷり。
なにより、子どもからお年寄りまで、年齢性別問わず、集まってくる不思議なお店です。
「ガイドマップに載らないお店」が自称なのも、この店らしい!!
Muuru(ムール)
百合ヶ浜方面にある、海辺の複合施設。
「Muuru」は与論の言葉で「みんな」という意味だそうです。自然とつながり、心がめぐる場所。
マリンアクティビティやお土産もあって、建物自体も話題になっていて、建築デザインの雑誌でも紹介されました。
カフェだけの利用もOKです。海を眺めながら過ごせます。
EMBER COVE(エンバーコーブ)
与論島で本格テキサスBBQが味わえるお店。
お肉好きにはたまらない、島では珍しいスタイルです。バーガーもありますよ。
店内でも、テイクアウトでもOK。
お食事処 味咲(みさき)
カフェではないけど、かき氷が名物のお食事処です。
名物は、グツグツに煮えた「もずく雑炊」。もずくそばやラーメンもあります。
そして、マンゴーや島の柑橘「いしかた」など、創作かき氷のネーミングも楽しいんです。
赤崎海岸で遊んだ帰りに、ぜひ。
島の駅くるまどう
島の特産品がそろう「島の駅」です。
サトウキビのしぼり汁を炊いて作る、純黒糖が名物。ピーナッツ黒糖や塩かりんとう、ウコン製品など、島の恵みが買えます。
店内では、ふわふわかき氷やサトウキビジュース、ハーブティーも楽しめますよ。
お土産探しとドライブの寄り道にぴったりです。
電話番号 0997-97-5124
営業時間 9:00~17:00
定休日 火曜日・冬期(1月〜2月)
支払い 現金・PayPay ほか
インスタグラム @shimanoeki_kurumado
カフェテラスふぶ舎
宿泊施設「サンヒルズふぶ舎」の丘の上にあるカフェテラス。
ヨロンの海と夕陽が絶景の場所で、テラスでのんびり過ごせます。
夕日の時間帯は特におすすめ。イベントが開かれることもありますよ。
ゆんぬ体験館(YUNNU CAFE)
体験する施設だけど、カフェとしても使える穴場。店内で焙煎したコーヒーや与論島のハーブティー、和スイーツが楽しめます。島のカフェが閉まってしまう午後の時間帯に開いているのが、ほんとにありがたい。
住所 立長3313
営業時間 9:30〜17:00
定休日 水曜日
与論島の癒しのほっこりカフェめぐりをしましょう
さて、最初の行き先のカフェは決まりましたか?
たまたま、見つけたカフェに行くもよし。カフェをハシゴするもよし。
あなたのお気に入りのカフェが見つかると嬉しいです。
与論島から出られるお客さんが、朝の空いた時間に「いま、開いてるカフェはないですか?」と聞かれることが、本当に多いです。
昔はおすすめできる朝カフェが少なかったのですが、今はモーニングが食べられるMEEDAFU'S YUIや、7時半から開いているLittle Beachもありますよ。
かと思えば、おやつ時も開いていなかったりする、いわゆる島時間です。
与論島はカフェだけでなく、不定休のお店が多いので、行く前に必ずお店情報をチェックしていきましょう。
与論島のカフェは、小さいお店がほとんどで、お店のひととの距離が近く、話がしやすいです。
そして、ゆったりと流れる時間。
与論島のカフェで、ひたすら黄昏るのも、また与論島のおすすめコースです。
カフェめぐりツアーもやっています。
与論島、あなたの専属カメラマン&ガイド はなアンニャーの島案内ツアー
行く前に、行きたいお店などをピックアップしてもらえれば、その日、お店がオープンしているか事前に調べておきますので、行ってがっかりとかがありません。
わたしとおしゃべりしながら、与論島カフェタイムをまったり過ごしませんか??








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