改めまして、台風対策備忘録2026

こんにちは。

はなアンニャーです。

しばらく台風が来なかったし、与論島はまるで避暑地になったかのような日本の気温に油断していたら、2026年、台風当たり年、のようです。

 

与論島に住んでいると、なんだかんだ言いながら台風は毎年のようにやってきます。

普通の台風なら「いつものこと」と思っていても、スーパー台風クラスになると話は別。

あと、風向きや進路によっても変わってきます。

停電、断水、通信障害、船や飛行機の欠航など、島の生活そのものが止まってしまうことも、、、

だからこそ、台風が来てからではなく、来る前の準備が大切です。

とゆーわけで、久しぶりの台風にしてやられたので、なにをしたらいいのか復習します。

①食料と水を準備する

台風が近づくと、島から食料や水がなくなることもあります。

パンやカップ麺など、停電してもすぐ食べられるものを用意しておくと安心。

この際、特別にお菓子も許します。

水は飲み水だけでなく、断水したときのための生活用水も確保!お風呂に水を溜めておきます。

冷蔵庫の中のものも、停電することを考えて、早めに食べられるものからじゃんじゃん食べちゃいます。

 

②停電対策

台風でいちばん困るのが長時間の停電。

今回は久しぶりに長い停電で疲労困憊でした。

スマホ、モバイルバッテリー、懐中電灯などは、台風が来る前にしっかり充電。

乾電池も忘れずに。

停電すると、暑い時期はエアコンも冷蔵庫も使えなくなります。

「電気がなくても数日過ごせる」くらいの準備をしておくと安心です。

最近は、停電時に使えるキャンプグッズも増えてるみたいです。

 

③家の周りを片付ける

風で飛ばされそうなものは、できるだけ家の中へ。

植木鉢、自転車、物干し竿、ゴミ箱など、普段は何でもないものが強風では凶器となります。

前回はガラスやらシャチホコのかけらやら飛んできてましたが、今回は金属の板?みたいのがいっぱいうちに飛んできてて、もしも、車や窓に当たっていたら大惨事だったかも、、、

 

雨戸や窓もしっかり確認しておきます。

台風が来たら外に出ない

これが一番大事。

台風の最中に「海を見に行く」「ちょっと外の様子を見てくる」は絶対にやめましょう。

わかってますか、そこのじーさん。

台風の目に入って一時的に風が弱くなっても、台風が終わったとは限りません。

台風が過ぎるまでは、安全な場所でおとなしく過ごします。

 

④台風後も油断しない

台風が通り過ぎたあとも、道路には倒木や飛んできた物があったり、電線が切れていることがあります。

停電や断水が続くことも。

「もう大丈夫」と思って外に出る前に、周囲の状況を確認しましょう。

 

⑤暑さ対策

今回、真夏の8月の台風でした。

前のでかい台風は10月くらいだったので、そこまで気にならなったのですが、、、

今回、1番きつかったのは停電中の暑さと湿気でした。

冷凍庫にペットボトルを何本か凍らせていたので、暑かったらそれでなんとかしようと思っていたのに、最初の台風では冷凍庫から出すタイミングを見誤り、

てか、停電したら冷凍庫開けたらあかん!!

て肝に銘じていたので融通が効かず、冷凍庫を死守した結果、汗だくで過ごす羽目に。

なので、その次はチカチカ停電が始まったらすぐにペットボトルを冷凍庫からクーラーボックスに移動させて、夜中、停電したら、使いました。

これでわりとひんやりできます。

実家では、ポータブル扇風機てのがあって、羨ましかった!

 

 

 

与論島では、台風は避けて通れません。

だからこそ、「大丈夫だろう」ではなく「大変な台風が来るかもしれない」と思って早めに準備する。

これだけでも、台風のときの安心感がかなり違います。

今日も、次から次へと台風爆誕してるみたいだし、みんなで乗り切ろうぜー!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。