はなアンニャー
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家族の死に目に会えない、離島移住で後悔したこと




こんにちは。

与論島に住んで10年以上たちました、はなアンニャー(@hanadeso3)です。

ずっと、与論島に住んでいると忘れがちですが、やっぱりどうしても、

はなアンニャー
さみしいなぁ・・・

と感じるときがあるんです。

それは、会いたいひとがいても、すぐに会いに行けないとき。

行かなきゃいけないときに、行けないとき。

今までずっと一緒にいた家族や友達となかなか会えない現実。

こればっかりは、離島だから、与論島だから、移住を決めた時点で覚悟を決めたハズだったのですが・・・

これから、離島移住を考える人に読んでほしい話です。

 

与論島からでは間に合わないと覚悟しておこう

 

地元に残した家族に何かありました、大学時代の友達が何かありました。

と、なってもすぐには、駆けつけられないのが与論島の困ったポイントです。

飛行機の便数も少ない。船は時間がかかりすぎる。

そして、すべての交通手段の出発時間が、同じ時間帯に集中していること。

いざ、逃しても他の便に切り替えることも難しい。

次の日に、チケットが取れるとも限らない。

思ったときに、思うように行動できません。

わたしは、何年か前に実家のおばあちゃんが亡くなったとき、この不便さを痛感しました。

結局、亡くなってからしか、駆けつけることができなかったんですが、まだ、お通夜に間に合ったからよかったかもしれませんが、飛行機のチケットを調達するのもひと苦労でした。

亡くなったと報告が来たのは夜の10時でした。急いで飛行機のチケットを手配しようとしても、ネットでは空席がなかったので、知り合いの空港勤務の人に確認して、席を確保してもらって何とか間に合った感じです。

知り合いのツテを頼って、すぐにどうにかしてもらえるのは田舎の良さだなと、とてもありがたかったです。

 

最近は特に、飛行機のチケットが取りづらいのも気になるところです。与論島に来るひとが多くなってるんですよね~。ありがたい話なんですが、いざって時に困ることもある。

友達のだんなさんや、お世話になった友達のとーちゃんが亡くなったと聞いたときも、どうもできなかった。

家族の場合は、子供も連れて行かないといけないですが、友達やお世話になったひとの場合は子供は関係ありません。

でも、子供を置いていくわけにも行かず、お金の面を考えても、どうしても駆けつけることが難しいのが本音です。

 

ほんとに、自分の好き勝手に与論島に移住したくせに、好き勝手にできないことがあると、モヤモヤしています。

そんなに、数あることではないですが、田舎暮らし、特に陸とつながっていない離島での暮らしにものすごいジレンマを感じる瞬間です。

ですので、離島に移住する際は、もしかしたら、いざと言うときに間に合わないかもしれない。という覚悟は持っておいてください。

ほんとに、突然それはやってきます。

大事な人が何か病気で、病状が思わしくないときは早めに駆けつける体制と、それをする勇気を持ってください。

後悔します。

 

与論島以外の島でも同じ経験をする人がいます

 

海坊主くんは、以前、東京の小笠原諸島に住んでいたことがあります。

そのときに、同じようなことに遭遇して、そのときのことがひっかかり、島から出たそうです。

「与論島はまだ、全然ましだよ~1日で帰れるんだよ~」

小笠原は、交通の便がとても大変。

小笠原に行くには飛行機がなく、フェリーだけらしいのだが、これが片道24時間かかります。

さらに、毎日このフェリーが行き来するわけではなく、6日に1便。繁盛期は3日に1便に増えるらしいが、それでも、帰りたい時に帰れない。まず、間に合わないんです。

だから、早めに早めに動ける準備をしておくこと。

はなアンニャー
でも、はなアンニャーは、小笠原諸島行くのを、昔から夢見ていたので、いつか行く!!実際に住んでた人に出会って、ますます行きたくなった!!

 

与論島の他にも、離島や山奥の土地に暮らすひともたくさんいます。

すぐに、駆けつけたいと思って、すぐ駆けつけられない場所もたくさんあるんですね。

与論島は、飛行機と船、両方来てくれるだけ、ありがたいのかもしれない。

でも、駆けつけるのが遅れれば遅れるほど、モヤモヤはたまる・・・・あんな目には、二度とあいたくない。

最後に、生きてるうちにばーちゃんに会いたかった。

ほんとにこれ。

だから、里帰りは重要。里帰りを大事にしてください。今のうちに、会えるときに会っていたほうがいい。

突然はいつ、起こるかわからない。

人生は予測不可能なことも、たくさんあります。最近も、考えてなかったことが起こりました。ほんと、ヒトゴトじゃないです。

離れても、家族は家族。

そして、家族でなくても大事な人が突然いなくなったと聞かされるのは、本当にショックです。

すぐに行けないのは、本当にショックですよ。

 

会いたいひとには、会いに行こう

 

ちょっと、なにかしらあるときは、早めに準備をしておくのが重要なんです。

もう、行けるときに行っちゃったほうがいい!!ちゅーか、行っちまいな!!

後まわしにして、間に合わないより絶対後悔はしません。やっぱり、生きてるうちに、話せるうちに会いに行こう。

ほんとに、これは経験しないと、後からの後悔がどんなもんかわからないから。

家族じゃなくても、すごいショックです。

突然って、本当にショック・・・

 

それでも、わたしは与論島で生きる。

 

移住したひとは、海なり、人なり、なんかしら与論島に期待して移住したと思います。

たしかに、好きで移住したんだから、最初は楽しい。やっと、好きに生きられる開放感に酔いしれます。

だけど、時間がたてば、期待していた海が怖いことや、頼りにしていた人間の怖さ、田舎で暮らすことの不便さ、台風によるつらい現状など、いろいろな負の部分が目に入るようになるんです。

それは、与論島に限らず、どこに住んでも。実家にだって不満はあります。

パーフェクトな場所なんかありません。あったら、みんなそこに行くやろ。

わたしがいちばん、与論島に住んで困ってるのは、今回書いた

会いたい人に、会いたいときに会えないこと。

地元にいるときは(かれこれ10年以上前の青春まっただなか)、毎日のように友達と夜遅くまでおしゃべりしたり、休みのたびにお出かけしたり、楽しかった~。

好きなときに、東北でも関西でも、与論島でも、与那国島でも行ってた。

それが、与論島に移住してから、まともに旅行もほとんどしたことがなければ、里帰りもやっとこさな状態。

しかたないのもわかってます。

与論島が悪い訳じゃない。自分が与論島に来たんです。家族ができたから、とゆーのもありますが。ひとりだったら、もっと身軽に動けるでしょう。

でも、自分が好きで選んだ与論島だし、住んでたら、楽しいことのほうがいっぱいあります。

結局、どこに住んだとしても、一緒なんだけど、

もしものときが、必ず来る。

絶対に来る。

人生、いきなりなにがあるかわからないってことはおぼえておいてください!!

大事な人とは、電話でもいいからお話しておこう。

すぐに会いに行けないことを少しでも後悔の思いが軽くなるように、後悔しないように。

 

 

 

 

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はなアンニャー
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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。