奄美群島国立公園をがっつり満喫してみたい与論島民です。

こんにちは。

10年前、山口県からトコトコと鹿児島県の南端、沖縄のちょこっと上にある与論島に移住してきたはなアンニャー(@hanadeso3)です。

今では、家族までできて、どうやら永住する事になりそうです。

ここから、さてどうやって生きるのか??を考え出して、いろいろと試行錯誤している毎日ですが、

今まで、まったく思わなかったのに、最近ふつふつと湧き出てくる想いがあるのです。

 

与論島以外の奄美群島、全部行ってみたい!!!

 

なんでか急にです。

今までは

どーせ奄美群島なんて、どこ行っても、与論島とあんま変わらんやろ?と、ずっと思っておりました。

特に、各島に知り合いもおらんし、飛行機で行くのもお金がもったいないし、同じ鹿児島県のくせにフェリーだと時間がかかるしで、めんどくさいとしか思っていませんでした。

もともとの与論島民に聞いても、

「行った事はあるけど、与論島とほとんど変わらんからおもしろくない。そっち行くんだったら、沖縄に行く」

と言うひとがほとんど。なので、わたしもそうなのか・・・と思い込んでいました。

でも、最近、なぜか昔の旅好きの血が騒ぎ出して、中でも島が好きなわたしは、与論島以外の奄美の島々にも行ってみたい!!!!とムショーに思うようになりました。

これのせいでしょうか??

これは、今後の目標として、もっとがんばろーーーっと!!!!!!

さぁ、わくわくしてきたどーーーー。

 

こちらも、なんだか屋久島に一歩近づけたようで、なんだウキウキして、昔のわたしの中で煮えたぎっていた旅への情熱が、今になって再燃しておるのです。

あーーーーーーーーーー、、、、、、旅にでたーーーーーーーーーーーーーい!!!

 

 

目次

与論島は奄美群島国立公園の一部ですぞ!!

 

みなさん、とっくにご存知のことだと思いますが、

ちゅーかもう1年以上前の話ですけど。

2017年3月7日に、日本国内34ヶ所目の国立公園として、「奄美群島国立公園」が新たに誕生しました。

もちろん、はじっこだけど、与論島も入ってます。

公園には、テーマがあって、

『生命のにぎわう亜熱帯のシマ~森と海と島人の暮らし~』

だそうです。

いつもの与論島そのまんまということですな。

ちなみに、奄美群島とは奄美大島、加計呂麻島、請島(うけじま)、与路島(よろじま)、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の8つの有人島及びその周辺の無人島のことで、みんな鹿児島県になります。

この奄美群島の魅力は、ズバリ自然。

奄美群島は、大昔の激しい地殻変動により、大陸や日本本土とついたり離れたりの、ビミョウな男女関係のような動きを繰り返して、いまのような位置関係になったそうです。

そのときに、いろんな生き物が島々に渡り、閉じ込められ、島固有の種に進化していったようです。

アマミノクロウサギヤアマミトゲネズミなどがその例です。

他の島にはハブがいるのに、与論島にはいないとか不思議な現象が起きているのもおもしろいところですね。

与論島には特別な動物はいませんが、変なヒトはたくさんいるような気がします・・・これは、与論島固有の種ではなく、よそから変なヒトたちが集まってきているようです・・・・わたしも含め??

最近は、海坊主まで住み着きました。

西郷どんは、沖永良部島まではやってきたみたいなのに、もう一歩進んで与論島まで来てくれていたら、わたしは鈴木亮平さんに会えたのに・・・と思うと悔やまれます・・・。

 

でも、まぁ、わたしたちは国立公園の中に住んでるってことで、ある意味固有種みたいなもんですね。

わたしは、できればマングローブの森がほしかった・・・川がないのが与論島のいいところでもあるんでしょうけど、マングローブに憧れています。

与論島のいちばんのミドコロは、なんといっても百合ヶ浜だと思います。

ここ最近、百合ヶ浜は遠くから眺めるばっかりで、グラスボートにも乗っていないなぁ・・・そろそろ、百合ヶ浜に渡りたい気分です。

 

とまぁ、与論島は奄美群島国立公園のはじっこに入っているのですが、テーマが自然の宝庫なので、これからますます自然を守っていかなければ、ただの公園になってしまいますよ!!それを肝に銘じておきましょう。

ですが、

ここまで書いて、なんですが、わたしは奄美群島が国立公園になったから、奄美群島を旅したいわけじゃありません。

 

ただただ、島が好きなんです・・・

 

ほんとに昔から、島が好きなんです。

南は与那国島、波照間島、小浜島、西表島、石垣島、宮古島、北は利尻島・・・

前世が島民だったかもしれないくらい、島に行きたいです。そのなかでも、与論島がわたしにとってちょーどよかったので移住してみました。

たしかに、奄美群島、どこもおんなじようなもんだろうとは思っていました。行ったひとに聞いても、同じだったと言われるし、近いようで遠いので、全部まわるにはちと時間がかかる。もちろん、交通費もかかるし、宿代もかかる。

でも、行きたい。

島々の違う部分を見つけたいし、各島でマブダチを見つけて、島間交流をはかりたい。という野望もあります。

なんだか、最近やりたいことがモクモクとわいて出てくるので楽しいです。

 

奄美群島国立公園、ここだけは行きたいリスト作成しとこう。

 

今度、行きたいので行くしかない、奄美群島国立公園の旅のしおりを作っておこうと思います。

とりあえずは、飛行機で鹿児島までびゅーーーーんと飛んでから始めましょうかね。

屋久島は、屋久島単体で思う存分楽しみたいので、別の機会にとっておきましょう。

まずは、鹿児島で一泊して温泉に入ります。

昔から砂風呂に憧れていまして、いつかは砂に埋まりたいな・・・と考えていたんです。

そして、忘れの里 雅叙園に泊まりたい・・・・ここは、わたしが与論島に移住する前からずっと気になっている鹿児島空港から車で15分くらいのところにあるお宿です。山の中にあって、茅葺の屋根で、にわとりがいて・・・少々、お値段が高いので、ものすごいがんばらないといけませんが、いつかは行ってみたい憧れの場所です。

それから、フェリーに乗って、奄美大島にまいりましょう。

奄美大島

奄美まるごと情報局

奄美大島は、奄美群島のなかで一番大きくて、一番都会の島です。みんな、行ったらミスドを買ってきてくれるので、わたしにとっては大都会。薬の問屋さんもあるし、都会にはまちがいない。

だって、名瀬市ですよ。市!!!島ちゅったら、町か村なのに!!

奄美大島には、だんなさんのおばちゃんが住んでいるので、案内してくれることを期待しています。

たしか、奄美大島にはマングローブの原生林があるらしく、カヌーに乗りたいんですよ!!与論島にないものを体験したい。

あとは、本場奄美大島の鶏飯が食べてみたい!!与論島でも、かーちゃんが作ってくれるし、与論島ビレッジでも食べられるんですが、やっぱり本場のを食べてみたいです!!

奄美大島には、古着屋さんとか、Tシャツ屋さんがけっこうあるみたいので、そこにも行きたいんです。

ちょっと、ふつうの観光名所ではなくて、好きなところに行きます。

 

加計呂麻島

加計呂麻島には、奄美大島からフェリーか海上タクシーとやらに乗って行くそうで、すぐそこかと思いきや!!

奄美大島が、与論島と違ってぶち大きい島なので、名瀬市から古仁屋港までもが遠くて、1時間半もかかるらしい。そこから、15~25分で到着します。

島によって、いろいろですねー。

これは古仁屋というところに行くまでに、いろいろ楽しげな場所を発見して立ち寄っていたら、1日ではたどり着けないかもしれません。

加計呂麻島自体は77.39km2と・・・・あ、与論島よりでかいや。与論島20.8km2・・・

歩いてはまわれそうにないですね。ここには、島素材アクセサリーショップがあるようなので、行ってみたいと思います。

島のカフェにも寄ります。

 

請島うけじま

請島は、加計呂麻島のさらに南にあり、与論島より小さいです。ハブがいます!!

請島にはルリカケス、ウケユリ、ウケジママルバネクワガタなど固有の生き物がたくさんいるようです。

請島には、古仁屋港から1日1本しか出ていない町営連絡船か、海上タクシーを利用して行けます。

海上タクシーって便利ですね!!

なんと、島には民宿はありますが、商店や自動販売機、飲食店がなので前もって調達してから島へ渡る必要があるそうです!!逆におもしろそう!!こんなところが好きですよ、島人と仲良くなれそう!!

 

与路島

与論島と名前が似ていますね。

住んでる人は約80人。奄美群島の有人島のなかでも一番少ないです。でも、リュウキュウイノシシがいるんですって!!

ハブもいます。

ハブが出る島には、『用心棒(ハブ棒ともいわれます)』というハブを退治するための棒が、道沿いのサンゴの石垣に立てかけてあるそうです。

とっさに用心棒をうまく使いこなせるかは、不安がありますな・・・

この島にも、商店、自動販売機がないので、調達してから行きます。

請島と与路島の間にある無人島のハンミャ島は、無人島0円生活という番組で、土屋アンナさんと富永愛さんが無人島生活を送った島だそうです。

与路島も、町営連絡船か海上タクシーを利用することになりますが、外海を通る航路のため、波高10メートルで欠航となり、欠航確率めっちゃ高いそうです。そんな事を言われると、ますます行きたくなります。

 

喜界島

喜界島には、空港があります。

鹿児島から直行の飛行機か、他のルートはどこから行くにも奄美大島を経由する必要があります。

フェリーで行くには、喜界航路というのがあって、いつもわたしたちが鹿児島に行ったらり、沖縄に行ったりする鹿児島港路とは違います。

鹿児島から11時間、奄美大島からは2時間半。奄美群島って、めっちゃ広いです・・・

喜界島には、サトウキビ畑が広がる一本道、辺りには建物がなんもないところ、こういうところ好きですな~。ドライブしたい。映画やテレビのロケ地にも使われるそうです。

そして、島一番の巨大ガジュマルに会いに行ってきます。

与論島には海はありますが、山や川がないので憧れます。

ちなみに、喜界島は白ゴマ生産量日本一という意外な面があります。この白ゴマで作ったゴマ油は高級品として知られているそうです。

ステーキやさんがあるそうな!!!

 

徳之島

やっとここまできました、徳之島!!

徳之島っていえば、闘牛でしょう!!!うちは、闘鶏してますけど、闘牛大会はぜひぜひ見てみたい行事です。

あと、トライアスロンも有名です。が、わたしは参加しませんよ。

ムシロ瀬という花崗岩でできた壮大な海岸線や、ソテツトンネル、犬田布岬、犬の門蓋などの与論島では見られない、壮大な自然を満喫したいですねー。犬って漢字がいっぱいだな。

タキンシャという秘密の滝も要チェックです!!

 

沖永良部島

すぐそこ!!沖永良部島!!近くて遠い沖永良部島!!!!

徳之島までは、熱帯雨林の島といったイメージだしたが、沖永良部島から、がらっと?沖縄に近い雰囲気になり、珊瑚礁の島になります。

森から海に変わるんですね。ハブはいません。

沖永良部島は、エラブユリが有名です。笠石海浜公園という公園は4月中旬から5月中旬にかけて、エラブユリが咲き誇るということで、今からが沖永良部島の季節です。

また、沖永良部島は山口県の秋吉台と同じカルスト地形が広がっていて、地下には大きな鍾乳洞がたくさんあるということで、勝手に親近感わかせてます。洞窟大好きなひとには、たまらんですね。

わたしも、洞窟はわりと好きです。

銀水洞というサトウキビ畑のなかにあるマンホール洞口から入る洞窟があります。あまりにも水はけが良すぎて掘ってみたら地下に洞窟があったそうで、危険なので入り口は人口的に作られた13mのマンホールです。排水溝として作られたようですけど・・・

地下には川が流れていて、超神秘的だそうな。ライトアップされたリムストーンプールはめちゃくちゃキレイだそうで、これはまじで行きたいです。

だけど、洞窟は危険がいっぱい。なかでも銀水洞は上級者コースです。勝手には入ったらだめです。

洞窟探検は、ガイドさんと一緒に行きましょう!! 沖永良部島ケイビングガイド連盟

日本一のガジュマルにも、ぜひお目にかかりたい。

 

与論島

ただいま、与論島。

興奮して書いてたら、文章が長くなってしもうた、ひーーーー。

一体、何日間かかるんだ、奄美群島国立公園の旅・・・書いてみると、けっこう大変そう・・・どこも一緒のようでビミョウに違う奄美群島。

これは、どんだけお金をかけずに行くかを考えながら旅するとおもしろそうな気配。

 

 

 

パートになってから、不思議な現象が起きている

 

4月からパートになりましたが、不思議な現象が起きています。

こないだも書いたかもしれませんが、

生命線が延長しました!!!これには、家族一同ビックリです。

 

そして、パートになって働く時間もがっつり減らした上に、まだまだ薬屋さんの準備もできてないのでお金がほとんど入ってこないという非常に厳しい現実をつきつけられているというのに、

なぜか

あれもやりたい、これもやりたい!!!

という気持ちがどんどんわいてくるのが一番不思議です。

今まで、どんだけ心に余裕がなかったのか・・・・・???

やりたいと思ったら、口に出して、実行にうつすのがわたしの特技なので、ばんばんやっていこうと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。