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与論島移住宣言!!やらないで後悔するより、やって後悔するほうがいい




こんにちは。

はなアンニャー(@hanadeso3)です。

わたしが、与論島に移住したいと考え始めたのは与論島に初めて旅行に来たとき、22歳のときでした。

 

ですが、いざ、本気で、現実的に、職場にも退職願いを出すなどの行動に移し始めたのは与論島に移住する半年前でした。

わたしは、友達や職場のひとには、

はなアンニャー
絶対、与論島に移住するんだ!!

と宣言していたので、職場関係は2ヶ月仕事をするのを延ばすことにはなりましたが、わりとスムーズに話が進みました。

ですが、どうしても一緒に暮らしていた家族にはなかなか言い出すことができず、退職は決まっていながらも悶々とした日々を送っていたのです。

今までお世話になった恩と、言ったときの反応を想像すると恐ろしかったのと、言えなかった理由はたくさんあります。

大学は神戸に行きましたが、卒業後はすぐに地元に帰り、実家でのほほんと暮らしていたのも理由のひとつです。

それまで自分ひとりのちからで、生活したことがなかったので、ひとりで遠くの島に行きたいと言うのは反対されるに決まっているし、またそれに反抗できるか不安だったのです。

 

今回はわたしが与論島移住を決断して、行動にうつし、いざ現実に与論島に住むまでの半年間の心の葛藤について書きます。

仲良しの友達に毎晩のように、話を聞いてもらいました。

移住するまでは、かなり悩みましたし、迷いました。

話を聞いていると、今の子たちは、たかが地方移住にここまで悩んだり迷ったりするひとはいないようですが、わたしの場合はすごかったのですよ。

 

 

移住したい!宣言を家族にするのが一番の難関だった

 

それまで、それなりに自己主張はしていましたが、まわりのみんなの想定の範囲内でした。この人、変わってるな~と思われる程度に自己主張してました。実の父親にも「この子はほんとに、変わってる」と言わしめたほどです。

ちなみにうちのとーちゃんも、いきなり突拍子もないことを言い出すタイプなので、遺伝です。

 

うちのかーちゃんは公務員で、融通のきかないところが多々あります。

自分の正しいと思うこと以外のことは、まちがっている!と言い切る人間です。

ヒステリックなところもありまして、触らぬ神にたたりなしといった感じでした。

逆に、とーちゃんは夢見がちな人間で、好きなことをやっていましたが、無類の娘大好きオヤジだったので、心配していました。

だから、職場に退職届を出しても、なかなか家族には言い出すことができませんでした。

職場も、とてもよくしていただいていたし、居心地も悪くなかったし、やりがいもある仕事だったので言い出しにくくはあったのですが、前からずっと、

はなアンニャー
いつかは与論島に移住します!

と宣言していたので、2ヶ月だけのばして!と言われたので、退職を2ヶ月のばして、円満に退職できました。

ほんと、家族にはなかなか言い出せず、毎日悩みました。

田舎では、娘は結婚しても親の近くにいるのが当たり前みたいな考えがあって、うちもそんな感じでした。

だから、両親は子どもがそんな遠くに行ってしまうということを考えられなかったのです。

そして、大好きだったおばあちゃんに言えたのはほんとに移住する直前でした。

ですが、どうやら、とーちゃんかーちゃんは、うすうす気づいてたみたいなので、最初はぎゃーぎゃーと、ひと悶着ありましたが、とりあえず一年間だけという約束で与論島移住を許してくれました。

職場も、帰ってきたら、またすぐ働きに来いと言ってくれました。

それがまさか、

まさか永住することになろうとは、自分でも夢にも思っていませんでしたが。

 

今も誰かにガツンと言うときは、怖くて震えてめっちゃ、汗かきます。他人に自分が思っていることを伝えるのは苦手なんです。相手の反応が怖いし、それに勝てる気がしないからです。なにか言われたら、言い負けてしまいます。

いまだにそうです。手が震えます。

でも、人生で一番緊張したのはこのときと結婚報告したとき。どっちも家族に言うときが最強に緊張した瞬間でした。

移住宣言のときは、まぁ1年間という条件つきだったのでまだスムーズだったのですが、結婚のときはそりゃーもうひどかったです。

地獄絵図のようでしたが、その話はまた別のお話・・・

 

移住宣言は、ただただ、ど緊張して、ほんとに怖かったです。

それまで、親に大きな宣言をしたことはなく、大体、言われたとおりに生きてきた人生だったので、自分だけで決めるのはほぼほぼ人生初みたいなもんでした。

こんな苦労して言わんといかんのなら、いっそのこと与論島に移住するのやめたほうが楽なんじゃないの?くらい言い出しにくかったんです。

田舎だからか、地元で生きて、ずっと地元で働いて、地元で結婚するのが当たり前みたいな雰囲気がどうしてもあったんです。

そんなこと、まったくないのに、思い込みですね。

 

移住するまでさみしさをごまかす

 

さて、前の職場は地元だし、同年代が多いし、職員同士も仲良し。大学の医局から1年ごとに来るお医者さんもちょこっとだけ年上っていう一番仲良くなりやすい年代のひとばかりでした。

なのでもう、週末はものすごい人数で夜な夜な飲み会をして、帰りはいつも午前2時。朝まで車の中で寝たりも日常茶飯事でした。

今、思えば、ちょっと飲んだくれにもほどがあります。

実家暮らしだったけど、このときは親は何も言わなかったんですよねー、なぜか。

娘が毎晩、飲み歩いて、家に帰ってくるのが次の日だったのに。

与論島に移住するのが決まってからはまたすごかったですねー。飲み会の回数も規模も。

やっぱり、実家も職場も居心地がよかったので、いざはなれるとなるとさみしくなったのでしょうな。

そんなことしてると、ついつい行きたくなくなったりして、悩んだりしたんです。

このまま、ここにいても楽しくて幸せなんじゃないのか?与論島には旅行で行けばいいんじゃないのか?

そりゃー、実家にいたほうが楽ですよねぇ。

直前まで悩みました。

でも、わたしの座右の銘その1、『有言実行』が、与論島移住をやめるのを許さなかったのです。

なんだか知らんけど、本気で行きたくなくなってるのに、ウソつきになりたくないという想いだけで、与論島行きを決行したような感じになってしまいました。

座右の銘が、『臨機応変』とかだったら、今ここにいないかもしれません。

 

まぁ、心のなかでは、

はなアンニャー
どーせ、1年たったら帰ってこんといけんのやしぃ~。病院も帰ってこいって言ってるしぃ~

と、少し他人任せな、山口帰りたい願望に期待しながらも、なんでか、いつのまにやら10年もたってしまった感じですね。

今となっては、あの心の葛藤はなんだったんだ!!と、つっこみたくなります。

もしかしたら、止めてほしい願望もあったのかも。

 

友達や同僚とは遊びまくっていたのですが、家族といるのは、なんか気まずくて、移住する前の半年、ほとんど家にいませんでした・・・・

平日の夜はなぜか、友達と毎日ウォーキングに出かけ、土日は県外に遊びに行くを繰り返してみたり。

今思うと、最後はもう少し、家族と過ごす時間を大事にすればよかったな、とすごく反省しました。

ただ、びみょうな話になるのから逃げたかっただけなんですよね。

 

でも、今の、遠く離れてからのほうが、家族との関係は良くなったと感じています。

特にかーちゃんとは、前より話しやすくなりました。相談もしやすくなったし。

実家帰ったらいまだに、ちょくちょくケンカして大変なことになるんですけどね。

うちのかーちゃん、自分を信じて疑わないおヒトなものですからイラッとしちゃうんですよね。

そこがいいところでもある、と自分に言い聞かせています。

 

やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。とはよく言いますが・・・

 

与論島移住を決意したのは、座右の銘『有言実行』があったからと、もうひとつ。

そのとき、毎日つるんで、与論島にも一緒に来てくれた友達に、ほんとに移住したいかわからんくなってきたと相談したときに、

「あんたは、行かなかったら絶対後悔する。移住してみて帰りたくなったら帰ってきたらええん。」

と、言われたことです。

この言葉で与論島移住を実行して、いまのわたしがいるのです。

簡単に言えそうな言葉でも、実際に言われるとズシンと来ました。

他のヒトに言われたなら、多分社交辞令としか思わなかったはずですが、友達から言われたので心に染みこみました。

 

ほんとに、よく聞く言葉ですが、

 

やらないで後悔するより、

やって後悔したほうがいい。

 

これかなり大事です。まちがいないです。

あたりまえのようで、できません。わたしも、友達に背中を押されてやっとできました。

やりたいこと見つけたら、なんでもいいからやったもん勝ちだと思うのです。

悩んでる時点で、やりたいと思ってるんですよね。

ほんとに、自分は、与論島に移住することで、かなり人生が変わりました。

環境を変えないと、そんな簡単に人生なんて変化しないな、としみじみ感じました。

あのまま、実家でぬくぬくと暮らしていたら、今頃、自分はどうなっていただろう・・・っていまだに考えてしまうときがあります。

移住して、つらいこともあったけど、やってよかったと思ってます。

失敗したら、やり直せばいいんだから。

 

正直、移住してからより、移住する前の、家族に言えない半年間がいちばん精神的にきつかった!!

というお話でした。

 

 

 

はなアンニャー

人生は一度きり!!!

Do your Best

 

 

 

 

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4 件のコメント

  • 初めまして!
    「与論島,移住」からお邪魔させてもらいました。
    私も今年度末で28年勤務した職場を早期退職し、妻と小学生の息子を連れて与論島に移住します。
    与論島出身者なので正確にはUターンかな?

    今の安定した生活を捨ててもいいのか?と悩んだ時期もありましたが、はなアンニャーさんと同様に「やらずに後悔するよりやって後悔しよう!」と決断してからは気持ちが楽になりました。

    移住までの半年はブログで‥‥
    移住後は買い物でw
    お世話になるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

    • コメントありがとうございます。
      与論島出身の方なのですね。ご実家に帰られるということでしょうか?
      安定した生活は確かにいいのですが、その分大変なこともあり・・・わたしは、いまだに葛藤中です。好きなことやりたいです‼️がんばります。
      うちにも、いま小三の息子と小一の娘がおりますので、仲良くなれたらいいですね(* ´ ▽ ` *)ノ
      お帰りをお待ちしています。
      よろしくお願いします‼️

      • 返信ありがとうございます!

        「好きな事」やりたいですね~( ´∀`)/
        息子も小3です♪
        与論島行きをとても楽しみにしてくれているので、親としても安心しているところです。

        はなアンニャーさんを見付ける楽しみも出来ましたw

        • おはようございます。
          同級生‼️友達になれたらいいですね(* ´ ▽ ` *)ノ
          見つけてください( ´∀` )b

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    【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。