与論島でスキューバダイビングのすすめ~住んでしまったらもう昔には戻れない!?

やっほーです。

我慢しきれなくなって、髪の毛刈り上げてしまった、はなアンニャー(@hanadeso3)です。

やっぱり普通の髪型では、なんかしっくりこないというか、自分らしくないのでソワソワしていました。が、思う存分、刈り上げてやったので、梅雨のジメジメに向けて、気分は上々です!!

こっちのほうが安心感があります。

さて、

髪の毛を刈り上げに行く前に、しばらくウドノスビーチでのんびり散歩・・・しながらの、足腰鍛えーの、お土産のサンゴ拾いーの、シーグラス探しーの、とけっこう活発な海活動をしました。

とてもいい天気だったのに、ゴールデンウィークとくらべて、ほとんど人がいなーい。いや、ほぼゼロ。

風も気持ちよく吹いていて、ひとりで、ウドノスビーチを一人占めして、ぼーっとしていると、勝手に息子に借りた麦わら帽子がぴゅーーーっと海のほうへ飛んで行ってしまい、それを必死に追いかけて海へダイブ!!

やっぱり、水は冷たい!!

でも、泳げる!!!

とゆーわけで、今回は、与論島の海について今思っていることを書いてみようと思います。

 

目次

与論島の海、最初の出会いはスキューバダイビング

 

最初、与論島の海を知ったのは、職場の先輩に与論島に連れてきてもらったときでした。

その先輩はスキューバダイビングが目的で、今でも毎年与論島に遊びに来てくれます。

って、その人たちと最初に与論島に遊びに来たのは、もうかれこれ15年以上も前の話。本当に、時がたつのは早いなぁと思う今日この頃です。

だけど、わたしが最後にスキューバダイビングをしたのはもう12年くらい前、しかも与論島ではなく、宮古島。

今では、本当にダイビングのライセンス持っていたのかも怪しいところです。

最近、海を愛する男、海坊主が

「一緒にダイビングしましょうよ~」

と、かなりしつこい。本当に、しつこすぎる。何回も、嫌だと言っている。

彼は、プロ中のプロのダイバーである。それを生業にできる男。だから、こいつが不安なわけではない。

確かに、10年以上もぐっていない。少し、心ひかれる部分もあるんだけど、やっぱりいいや。

正直、もしも独り身だったら、すぐにもぐっていたかもなとも思います。

だけど、ぶっちゃけ、気になるのはお金。

ダイビングだって、タダじゃないからね、昔は一回12000円くらいお金がかかってた。いまは、それを家計から出さないといけない。

正直、ダイビングしなくなったのは移住したこともあるけど、家族ができたことも大いに関係あると思ってます。

まぁ、一番の理由は、今さらダイビングをするのが怖い・・・

 

もしも、この先、自分が再び、ダイビングにチャレンジするときがくるとしたら、

子供たちが

スキューバダイビングがやりたい!!

って、言い出したら、そこはお金うんぬんではなく、人生経験として一緒にもぐりたいなというのが、今のわたしの夢です。

このダイビングが、自分の人生も変えたんですからね、子供たちにも体験してほしいとは思います。そう考えると、ダイビングに対しての楽しみがでてくるなぁ・・・

 

それまでは、ダイビングはいたしません!!!

 

 

与論島に住めば、海が身近すぎる存在になる

 

与論島移住あるあるのひとつかもしれないですが、ダイビングが好きで与論島に移住したひとで、逆にダイビングしなくなった人も実は多いんじゃないでしょうか??

住んでしまえば、それなりに忙しい。

そして、すぐそこに海がある。

いまなんか、すぐそこに海があって、いつでも海で遊ぶことができます。

そう、それもダイビングしなくなった理由のひとつかもしれません。

与論島の海、そんなに深くまでもぐらなくても、とても青いのです。ちょっと、泳げばお魚もいる。

今は、子供たちとわいわい泳いだり、ばしゃばしゃやるほうが楽しいから、ダイビングはしない。

シュノーケルはやってみたいなと思ってるので、今年、やってみようかな??

海はやっぱり、いいなぁ・・・砂浜で座ってるだけでもなんかいい時間を過ごしていると思えます。

天気がいいから、びしょびしょになってもすぐに乾きそうです。

もっと、びしょびしょになってもよかったんだけど、いまから頭を刈り上げに行かないと行けないし、ドラマの再放送見に帰らないといけない。

と、こんな理由で、行ってすぐ帰ることもできる。

与論島の海は、生活の一部になってしまってるようです。

サンゴも拾ったし、今日の海活動は終了です。シーグラス、こないだはけっこうあったのに、今日は全然なかったなぁ・・・

 

与論島でダイビングしよう

 

旅行で与論島に遊びに来たみなさんには、機会があれば、ぜひ、体験ダイビングしてほしいです。とゆーか、まじでおすすめです。

わたしも最初は、体験ダイビングからでした。

与論島の海は、本州の海と全然違います。どこまでも、青くて、そこまでも透明です。

お魚が寄ってきてくれますが、お魚もみんな熱帯の色。

そして、体験ダイビングしたひとは、大抵、ライセンスがほしくなるんです。海がキレイすぎて。

それもあって、与論島のリピーターさんが多いような気もする。

わたしが、昔、利用していたダイビングショップはブクブクダイバーズさん。今は、夜はイタリアンオステリアカキさんに早変わりします。

ここの食事はおいしいと大評判ですよ~!!

与論島で本格的イタリアンが楽しめる店、オステリアカキ

2017年9月3日

いまは、やってない自分が言うのもなんなんですが、

いや、ほんと、人生変わるかもしれないから、一回でいいからダイビングしてみてください!!

わたしは、耳抜きにものすごい時間がかかるので、他のひとに迷惑かけたくないので、なるべくお客さんの少ない時期を狙って行ってました。

体験ダイビングも、先生とマンツーマンだと、多分もっともぐりたくなると思います。

生き物に興味ないひとも、与論島は地形もいろいろあって、おもしろいです。海中宮殿や、沈船あまみなど、貴重なものも見れるかもしれません。

 

ま、人生何事も経験。

やらないより、やってみるほうがいいですな。

 

与論島ダイビングのまとめ

 

与論島の海は抜群の透明度で、浅い場所でぱしゃぱしゃするだけでも十分すぎるくらい楽しいことは、間違いありません。

だけど、海の中の青は、陸から見る青とはまるで違う別の世界の青です。

わたしは、空から見たときの与論島の濃い青色が好きですが、海の中の青もとても好きです。

地元でも、何回かダイビングしたことありますが、本当に比べ物にならない青さです。まず日本海は青というより黒・・・

日本海は、日本海でまた違う魚がいたり、ダイビングスポットがあったりするのですが、何回もぐってもほぼ初心者のわたしには、与論島の海はとても安心感がありました。

だって、まわりがよく見えるから。

 

地元の海は、そら少しでも離れたら見失いそうでしたから。流れも速いし。

 

最強の透明度を誇る与論島の海で、ぜひダイビングにチャレンジしたい!!と思った人はいますぐ与論島へのチケットを手に入れよう!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。