こんにちは。
与論島在住の、はなアンニャーです。
与論島に住んでいると、よく聞かれるのが、
「沖縄から与論島って、日帰りできるんですか?」
という質問。
船と飛行機をうまく組み合わせれば、できなくもありません。ただし、滞在時間は長く見積もっても1〜2時間ほど。
基本的にはおすすめしません!
与論島は沖縄本島から約24km。天気がよければ、建物まで見えることがあります。
地図で見ると「めっちゃ近いやん!」と思いますよね。
でも、離島は距離だけでは測れないのです。
与論島は鹿児島県
与論島は外国でもなく、沖縄県でもなく、れっきとした日本の鹿児島県。沖縄本島のすぐ北側にあります。
飛行機やフェリーで行き来できますが、都会の電車のように「次の便に乗ればいい」というわけにはいかんのです。
天候や季節によって運航状況が変わることもあります。
そのため、
「沖縄旅行のついでに、ちょっと与論島へ!」
という感覚で計画すると、思ったより大変なのが与論島なのでーす。
与論島は何泊がおすすめ?
私なら、最低でも2泊、できれば3泊以上をおすすめします。
与論島は、観光地を急いで回って終わり、という島ではありません。
海を眺めたり、カフェでぼーっとしたり、夕日を見たり、島のごはんを食べたり。島人と仲良くしたり。
何もしない時間こそ、与論島らしい過ごし方でもあります。
予定を詰め込みすぎると、島の良さを味わう前に帰ることになってしまうので、ベテランほど、なんも考えないで島にやってきます。
正解です。
「沖縄から与論島が近い」は本当
沖縄と与論島は、たしかに近いです。
すぐそこに見えます。
だからこそ「日帰りできそう!」と思ってしまいます。
でも、近い=気軽に日帰りできるではないのが離島。
飛行機もフェリーも本数が限られ、天候の影響も受けます。旅行を計画するときは、帰りの交通まで含めて余裕を持ってくださいね。
せっかくなら、与論島でゆっくりしてほしい!
与論島には、都会のような便利さはありません。
観光スポットを全部回ったら終わり、という島でもありません。
ただ海があって、島があって、人がいて、ゆっくり時間が流れています。
その「何もない」が、与論島の魅力です。
沖縄から与論島へ来るなら、日帰りより、ぜひ泊まりで。
まずは2泊。けれど、一度来ると「2泊じゃ足りない!」となります。
予定を少し減らして、島でぼーっと過ごしてみてください。
きっと、何泊しても、
「もう一泊したかった……」
と思うはず。
私はそのまま、与論島に住んじゃいましたからねぇ。
あなたもどうですか?









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