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与論島移住するなら仕事探し!地域おこし協力隊って何するの??




こんにちは。

はなアンニャー(@hanadeso3)です。

最近、よく

『与論島に移住したいんです!!』

という相談を受けるようになりました。

与論島に移住すると決めたとき、悩むことがふたつあります。

まず、一番悩むのが住む家がないこと。

アパートが少ないうえに、空き家もほとんどありません。

与論島の空き家事情については、ブログでも何度も書いています。そして、みなさんが気になっている記事でもあります。

与論島移住、第一の関門~空き家探し~

与論島の空き家事情がヤバい件について検証してみた

与論島で、空き家を探しています。深刻です。

与論島、空き家を探す方法を教えます。

空き家探しの狙い目は、異動のある3月です。ここを狙って探すといいですが、早めのアンテナはりめぐらしが、空き家調達の必須事項です。

与論島はまだまだコネ社会ですので、友達同士、親戚同士でまずうわさが広がります。

ほんとなら、与論島でホテルなどで安くで長期滞在しながら探すのが一番です。

やっぱり、自分の目で見てみないと、思った以上に家がボロボロだったりすることもあります。

そして、家探しの次に悩むのが仕事探し。

じつは、地方は与論島も含め、人手不足。意外と、職探しには困りません。

でも、必ず、

選ばなければ!!!

という言葉がついてきます。

でも、せっかく自分の好きな地域に移住したのなら、自分のやりたいことがやりたいですよね?

そんなとき、地方移住するひとがよく耳にする仕事、それが、『地域おこし協力隊』です。

与論島にも何人かいらっしゃいます。

でも、じつは、わたしもその実態は詳しくは知らないでいました・・・・・

今回は、地方移住の見方?『地域おこし協力隊』について調べてみました。

 

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地域おこし協力隊は地域を変えるちからです。

 

地域おこし協力隊とは、

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域以外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度

のことです。

与論島に移住したい!と思うひとが多いように、世の中には

「都会を離れて地方で生活したい」

「地域社会に貢献したい」

「人とのつながりを大切にして生きていきたい」

「自然と共存したい」

「自分の手で作物を育ててみたい」

などの、都会に住んでいてはできないような田舎の暮らしをしてみたいと考える人が増えています。

『田舎暮らし』『地方移住』に憧れているひとが多いんです。

わたしは、もう13年与論島に住んでいますが、上記の地方でこんな暮らしをしてみたい!というのは、今でも思ってます。

そんな『地方』に憧れを持ったひとは、自分のお気に入りの地域をさらにいいところにしたいと考えるのではないでしょうか??

そんなとき、注目するのが、『地域おこし協力隊』

ボランティアではありません。

『地域おこし協力隊』は、給料をもらいながら、最長3年間、地方で仕事ができる制度なのです。

職場は、基本的には地域の役場になります。

場所によっては、給料のほかに住宅や車を支給してくれる自治体もあるそうです。

任期期間のあいだは、地域での交流を深め、起業の準備をし、任期が過ぎても定住する準備期間にもなります。

自分の生活/地方のこれから
皆で見つめ直してみませんか?
地域おこし協力隊員募集中

 

地域おこし協力隊の地域協力活動

 

地域おこし協力隊が、実際に行っている活動は、

・農林水産業の仕事に従事、その土地の名産品を販売、地産地消の推進

・環境の保全活動

・医療や福祉に関わる、見守りサービスや、高齢者の外出の移動サポート

・地域の魅力PR、観光ルート企画立案、来訪客サポート

・学校行事の手伝い、子供との交流活動

・地域行事、伝統芸能の応援、都市との交流事業の応援

などです。

その地域に、なくてはならない、かなり地域貢献のできるお仕事といえますね。

地元の人だけでは、思いつかない、都市から来たからこそできることもありそうな予感・・・

自分の特技や知識をいかすことができます。

青年海外協力隊の日本の田舎バージョンみたいなものですね。

平成29年度は、日本の約1000の市町村で約5000人の隊員がいます。

その数は、年々どんどん増えているとか・・・

日本は、今、国をあげて、『地方創生』に力を入れているんです。

 

地域おこし協力隊になるには?

 

まず、地方自治体による、地域おこし協力隊の募集情報を確認してください。

地域おこし協力隊募情報

やってみたいことや、移住したい地域からチョイス。

活動内容や条件、待遇などは各自治体によって異なります。

地方自治体に申し込みをすると、地方自治体による書類選考や面接等での選考の結果、採用が決定。

地方自治体から、委嘱状などに交付により、『地域おこし協力隊』になります。

採用先の自治体に住民票を移動。それから、活動開始です!!

 

期間は、おおむね1年以上3年以下。

活動費も地域によって異なりますが、隊員1人につき、400万円が上限(報酬上限200万円+活動費上限200万円)。

16万6千円の地域が多いそうですが、地域によって異なりますので、確認してください。

はなアンニャー
20万円もらえる自治体もあるらしいよ!

そして、協力隊の最終年次、または任期終了翌年に、起業するひとには、起業に要する経費として、1人あたり、上限100万円の支給も可能になったそうです。

これは、すごいですね。

福利厚生は、自治体によって違います。

委嘱職員として働くのか、臨時職員として働くのか?

後から、こんなはずじゃなかった・・・と後悔しないように、必ず自治体の担当者さんと確認しましょう。

 

地域おこし協力隊になるメリットとデメリット

 

大好きな田舎で、お金をもらいながら、地域再生のお手伝いができる・・・

しかも、任期終了後は起業支援まで?

田舎暮らしに憧れる人にとって、こんなに便利な制度はありません。

が、

いいことずくしのような、『地域おこし協力隊』ですが、もちろんデメリットもあります。

と言いますか、

地方によって、当たりはずれがかなりある。

そうなんです。

当たりの地域なら、万々歳!!

しかし、はずれの地域だと、かなり時間が無駄になってしまうんです。

はずれの地域とは、自治体の受け入れ態勢がまったくなっていない自治体のことです。

国の方針だからと、地域おこし協力隊の募集をしたにも関わらず、まったく協力的でない自治体が存在するらしい・・・

3年間、役場職員の下働きをさせられたり、まったく地域振興する気がない自治体だったり・・・

なので、地域おこし協力隊を希望する場合は、募集概要をよく理解することが重要です。

失敗しないポイントは、

①すでに協力隊を受け入れている自治体を選ぶ

②先輩の話を聞く

③募集概要が具体的なところを選ぶ

④自治体の担当者に事前に話をよく聞く

当たりかはずれは、自分次第、自己責任でもあります。

きちんと自分の目で見て、耳で聞いて判断しましょう。

もしも、住みたい地域の『地域おこし協力隊』の募集に関する情報で、あれ??と思うことがあったら、協力隊はあきらめて、他の仕事を探すことをオススメします。

地域おこし協力隊でなくても、地域に貢献できる仕事はあります。

 

与論島では、こんな仕事もあるよ!!

与論島でお仕事しよう~お金がなくちゃ、暮らせないぞ!!~

与論島でもできる、おすすめの副業!!委託販売について教えるよ

 

与論島の地域おこし協力隊はいるの?

 

与論町でも、地域おこし協力隊のみなさんが活動していらっしゃいます。

2016年に初めて採用され、今にいたります。

与論町地域おこし協力隊

活動内容は、

・コミュニティ活動の運営と活性化に関する支援

・地域の情報発信に関する支援

・地域のまちづくりに取り組む各団体の連携推進に関する支援

・地域資源の活用コーディネート支援

・農林水産業の振興に関する支援

・観光振興に関する支援

・移住交流事業の支援

・そのほか町長が必要と認めた活動

などです。

現在(2019年3月)、地域おこし協力隊のホームページで、与論町は募集していないようですが、興味のある方は直接問い合わせしてみてください。

お問い合わせ→与論町役場総務企画課 0997-97-4197

 

地方で仕事探し、選択肢はたくさんあります

 

わたしは薬剤師の資格を持っています。

よく、

『手に職があるひとはいいねぇ』

と言われますが、田舎ではそうは思いません。

与論島に移住した、わたしが思うに、

はなアンニャー
田舎に移住したなら、田舎でこそ、本当に自分がやりたいことを見つけるべきです!!

在宅でできる仕事も、最近はたくさんあります。

勇気さえ出せば自分のお店を持つことだってできます。

世の中には、けっこう事業の補助金制度があるんです。

ミラサポ 未来の起業★応援サイト

補助金を上手に利用して、起業することも可能です。

 

地域おこし協力隊は、たくさんある選択肢のなかのひとつ。

地方創生に興味のある方は、地域おこし協力隊ホームページをくまなく、チェックするべし!!!!!!

 



 

余談ですが、わたしは山口県長門市出身なのですが、今でも長門氏情報はなんとなくチェックしています。

そしたら、わたしがいない間に、長門市ものすごく盛り上がっていて、ビックリしました。

移住してくるひとも増えているようです。

なかでも、地域おこし協力隊だった人がおしゃれなお店を出したりして頑張っているという記事を雑誌などで見ました。

わたしは地域おこし協力隊でもなんでもないですが、これは負けてられないな!と感じているところです。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。