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アフターコロナの世界を予想する。田舎暮らし、地方移住がくるぞ!?




こんにちは。

はなアンニャー(@hanadeso3)です。

ただいま、全国で緊急事態宣言で学校もお休み、ほとんどのお店が休業、営業時間短縮になっています。

与論島には、まだ感染者はいませんが、いつどこから入ってきてもおかしくないと思います。

ゴールデンウィーク初日、何人か観光客のひとも見ました・・・・

観光以外でも、島に来る人を完全に止めることはできません。

そんな、状況のなか、我が家では、自分たちの暮らしを自分たちでどうにかできる暮らし、自給自足に近いものをめざして、畑作りなどを始めました。

今の状況では、いつ物流がストップするかわかりません。

配送業さんも、感染者が出て事業所が縮小されたり、飛行機が減便になって、それなのに、ネットで買い物をする人が増えて、大混乱になっていると聞いています。

今のところは、問題なく荷物が届いているようですが、毎度、関東へはいつ届くかわからない状態だと配送業店のひとに言われています。

特に、与論島のような島は完全に孤立してしまうことも考えられます。

飛行機やフェリーが来なくなってしまえば、そうなってしまうでしょう。

コロナウィルス騒動が終息した世界、アフターコロナは、きっと今とはまるで違う世界になるのではないかと予想されます。

我が家でも、毎日、アフターコロナについて話し合いをしています。

 

ネット上で言われているアフターコロナの世界

 

すでに、ネット上ではアフターコロナについて、世界がどうなっていくかの予想がいくつかされています。

その中でも自分が共感できるものを紹介します。

仕事が変わる

今回、外出自粛要請が出たことで、仕事を家でもできるリモートワークに切り替えた会社がたくさんあります。

リモートワークについては、与論島に移住したい!地方移住するときの仕事の選び方~リモートワークってどんな働き方?~で詳しく書いていますが、これは前から理想的な働き方だなと思っていました。

現実的には、病院などリモートワークは無理な仕事もありますし、まったく準備ができていなかった会社もあります。

これから、リモートワークができるように準備が進んでいくことは間違いないでしょう。

今までわざわざ出張に行って会議に出席しなくても、その場でできます。

昔は電話で話していたのがメールになり、今ではラインやチャットワークなどのようにチャット形式で会話がスムーズにできるようになりました。

こうやって、どんどん働き方も変わっていくと予想されます。

家で仕事ができるようになると大きな建物が必要なくなる会社もたくさん出てくるかもしれません。

地方移住するひとが増える

在宅で仕事ができるようになれば、パソコンさえあればどこでも働けるようになります。

そうすると、地方移住するひとが増えると考えられます。

リモートワークができれば、通勤する必要もないので、都会に住んでいる意味はありません。

場所にもよりますが、生活費も抑えられます。

リモートワークができることで、住む場所が自由に選べるようになります。

消費のデジタル化

今、外出自粛をしているので、どうしてもネット通販や動画配信サービスなどを使う人が増えています。その決済は、キャッシュレスで行われることがほとんどです。

2019年から、日本ではキャッシュレス化がすすめられていますが、今からさらにそうなっていくと考えられます。

教育のオンライン化

緊急事態宣言によって、学校も休校になっています。

今は、子供たちは学校の先生から宿題を渡されて、家で自主学習をしていますが、それをずっと続けるのは限界があります。

いつまで、この休校が続くかわかりません。

親としては、早くオンラインで授業ができるようになるといいなと、コロナ騒動が起きてから思うようになりました。

うちの子だけかもしれませんが、自主学習なんてやりません!!!!

無人のお店が増える

今回、コロナウィルスは人から人へ感染するということで、病院はもちろん、コンビニや飲食店などのお店がすべて、感染する可能性があるとして休業要請が出されました。

配送業のひとも、感染者が出ましたし、タクシーやバスの運転手さんも感染しました。

こうなると、無人レジや自動運転自動車など、人間がそこにいなくてもうまくまわるシステムがどんどん開発されていくでしょう。

工場で働くのも、人間からロボットに変わります。

 

と、前からこうなるだろうと思われていた世界が、コロナのおかげでか、ものすごい早く現実味を帯びたといった感じがします。

とりあえず、コロナウィルスが終息した後は、もう今のままではないってことですね。

命の大事さも、さらに身に染みましたし、残された時間は意外と少ないことも感じました。

生き方がガラッと変わりそうな予感です。

 

コロナウィルス終息後は、田舎暮らしや地方移住がトレンド入りする?

アフターコロナの世界予想で、わたしが語れるのは地方移住しかないです。

いや、やっぱり都会が便利だから都会に住みたい!

というひともいるでしょうが、そのひとは都会に住んだらいいのです。

田舎に住みたい!けど田舎では仕事ができないから・・・とあきらめていたような人たちがどんどん田舎に出て行く気がします。

じつは、けっこう多いんじゃないですかね。

与論島だって、今までけっこうたくさんのひとが移住してきています。

田舎でも、準備さえ整えれば、リモートワークも無人のお店も配達もできます。キャッシュレスは与論島は他の田舎よりかなり進んでいると思われます。

でも、田舎暮らしは仕事がリモートでできたからといって、うまくいくわけではありません。

濃厚な人間関係などは、オンライン化しても田舎はしばらく続くでしょう。

でも、田舎にいても他の場所とオンラインでつながることはできます。

オンライン飲み会は、コロナのせいでどんどんメジャーになってますからね。

そうすると、飲食店もこのまま、テイクアウトやデリバリーが主流になっていくのかもしれません。

でも、与論島のような観光地は観光客さんもこのときばかりは!とお店で食べたいひとがいるでしょうから、島ではオンラインもオフラインもどちらもいけそうです。

田舎は、そこまでオンラインオンラインしなさそうなので、ものすごい住みやすくなる可能性もありますね。

田舎暮らしがうまくいくかどうかは別にして、地方移住を考える人は増えると思います。

わたしの予想では、田舎こそ、オンラインとオフラインのバランスが絶妙になるのではないかという妄想をしています。

 

田舎で自給自足、価値は物々交換の暮らし。

与論島だけではないと思いますが、与論島の人は、野菜をくれたり魚をくれたりするひとがとても多いです。

うちは、農家でもないし漁師でもないので、人サマにあげられるものが少ないのがちょっと不満です。

あるとしたら、軍鶏のたまごくらいですが、年がら年中というわけではありません。

そしたら、ご飯を作ってご招待するくらいですかね?

今後、コロナウィルスの影響が長引けば、もしかしたら、飛行機もフェリーも島に来なくなるかもしれない。

急に物価が上がって、キャベツひとつも買えなくなるかもしれない。

そんなこともあり得ると思って、畑作りを始めました。

これからは、自分の得意とするものをお互いに物々交換して、暮らしていく社会になっていくのではないかと考えます。

そういった意味では、与論島は最先端ですね。今でも、いろいろなものをくださる方が多くて、とてもありがたいです。

そのおかげで生活できているところもあります。

自分の作った野菜をひとにあげたりもらったり。魚をもらったり。

野菜の育て方を教えてもらったり。

最近、ちょっとしたスペースを畑にして、野菜を植え始めました。

だんなさんは、おもしろくなってきて、でかい畑がほしい!!とまで言い出しました。

田舎はオンラインだけでなく、オフラインの直のつながりもなくなならいだろうと予想されるので、こうやって、なにかを作って誰かにあげたり、もらったりする暮らしがうまくできます。

モノとモノの交換だけでなく、何も作っていなくても、畑仕事や他の仕事を手伝って、その代わりに野菜もらうとかもありなので、何か特別なものが作れなくても大丈夫です。

みんなで一緒に、協力して暮らしていくイメージですね。

ほんと、おすそわけの心が嬉しいです。

 

アフターコロナの世界に向けて、チャレンジしよう

今は、命を守るために緊急事態宣言が出されて、外出自粛をしたりしていますが、こんなときだからこそ、家でできることを見つけましょう。

料理の練習をするもよし、オンラインでなにかを勉強するもよし。

今やることは、すべて未来につながります。

アフターコロナの練習だと思って、どんどんチャレンジできるときです。

今まで島だからできなかったことも、今はみんなほぼ条件は同じです。

だから、いまのうちにどんどんやっちゃいましょう!!

 

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はなアンニャー
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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。