はなアンニャー
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【与論島オーシャンマーケットの仕事】お墓参り代行サービス始めました!




こんにちは。

今日も暑いですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ちょっと、最近、薬剤師であることを忘れてしまいそうなくらいフリーランスな、はなアンニャー(@hanadeso3)です。

正直、フルタイムで薬剤師してたときより今のほうが忙しいです。だけど、いろんなことができるので、充実しています。

と、いいますのは、じつは、合同会社Ocean Line (オーシャンマーケット)では、便利屋さん的なお仕事も承っているんです。

それで、たまーにお仕事を依頼されて、いろいろやっておるのであります。何人かヘルプスタッフというお助けマンが登録されています。

今回承ったのは、『お墓参り代行』というお仕事。じつは、初めてのお仕事。

この仕事、なんと、わたしが行ってまいりました!

依頼主さまの許可を得て、今回、『お墓参り代行』についてのレポートを書くことにしました。

 

『お墓参り代行』とは?

 

『お墓参り代行』とは、名前のとおり、依頼人の代わりに、お墓参りに行くことであります。

墓石を洗ったり、お墓のまわりの草むしり、といったお掃除。

それから、仏花、お水、お供え物を取り替えて、お線香をあげて終了です。

お墓参りの前後に、きちんとお墓におがむのも大事です。

また、ビフォーアフターの様子を写真に撮って、依頼主さんにきちんと見せる必要もあります。

世の中には、

見ず知らずのひとに、お墓参りをさせるとはけしからん!!

と、思われるかたもいるかもしれません。

が、実家から遠く離れた場所に住んでいて、なかなかお墓参りに行けないひともいます。

特に、与論島から出て、よそで暮らすひとは多いと思います。なかなか与論島には帰ってこれません。

親も高齢化していきます。

また、高齢者で移動が大変なひと、病気やけがで入院したり動けないひと、小さな子供連れでお墓参りが困難なひと・・・

こんなひとたちが、自分のお家のお墓参りに行きたくても行けない。

誰もお墓参りに行かなければ、お墓は荒れ放題になってしまいます。

こんなときに、手助けするのが『お墓参り代行』なんです。

これからますます高齢化社会になり、核家族化がすすんでいくと、今後さらに、需要が増えていく仕事だと思われます。

 

『お墓参り代行』ビフォーアフター。

 

依頼者さまのお許しを得て、写真も掲載させていただきました。

わたしも、お墓の本格的な掃除は初めての経験。与論島出身のだんなさんに習いながらがんばりました。

では、ビフォーアフターをご覧ください。

ビフォー

与論島のお墓も、最近は本土のような墓石のお墓が増えてきました。

が、今回、お墓参り代行をさせていただいたお家のお墓は昔ながらのお墓でした。

与論島は、つい最近まで火葬でなく、土葬でした。そして、時が来れば、掘り返してお骨を洗うという、『洗骨』という儀式が行われていたそうです。

 

草がたくさん生えて、枯れ葉がたまっていました。お供えに使う入れ物も散乱している状態。

まずは、草むしりをして、枯れ葉を拾いました。台風なんかで飛ばされてきたのか、たくさんたまっていました。

骨壺のまわりのサンゴもキレイにします。

それから、お供え物の入れ物をキレイに洗います。

お墓には、水道がないので、遠く離れた場所まで洗いに行く必要があります。けっこう多い。

ペットボトルに水を入れて持っていきます。これで、骨壺を洗ったりします。

ちなみに、お墓行くのは怖くないのか?と思われるかもしれません。

が、与論島のお墓はほとんどが海の近くにあり、爽やかな感じがして怖い感じはまったくありません。

しかも、砂地にお墓があるので、草むしりがしやすいのも嬉しい。

アフター

雑草と枯れ葉を取り除いただけで、だいぶキレイになりました。

それから、お供え物入れのなかにお花やお水を入れます。一気に明るい雰囲気になりました。

与論島では、ハイビスカスなどの花を飾るお墓が多いですね。

やりはじめたら、どこまでやればいいのかわからなくなります。

もうすぐ、依頼者さまのお父さんの命日だそうで、一生懸命やらせていただきました。

満足してもらえたら、嬉しいですねぇ。

やった自分達も、なんだか清々しい気分です。

 

『お墓参り代行』をした感想

 

今回、初めての『お墓参り代行』でしたが、今まで自分の山口の実家のお墓も、与論島の実家のお墓もちゃんとお参りしてなかったなーと反省しました。

なんとなく、ついていって、なんとなく、お参りしていた感じでした。

今回、よそのお家のお墓参りを経験して、なんとも不思議な気持ちになりました。

依頼者様は、だんなさんの同級生のかただったんですが、与論島から遠く離れていても、やっぱり実家のお墓が気になって、こうやって、『お墓参り代行』を頼まれるのは素晴らしいなと思います。

やっぱりまわりを見渡すと、ずいぶんほったらかしになっているお墓もたくさんありました。

いまは、自分は与論島に住んでいて、お墓の近くにいて、まだ親世代が主にお墓を見てくれています。

だけど、もし将来、自分達が与論島から離れた場所に住むことになったら、本当に誰がお墓参りをするんだろう??

今度、里帰りしたら、実家のお墓にも行こうと思います。

 

きっと、与論島にお墓があるけど、気になっているけど、自分はなかなか与論島に帰ることができない。

こんなとき、どうしたらいいんだろう?と悩んでいるひともたくさんいるんじゃないでしょうか?

今回は、依頼者さんが、だんなさんの同級生だったこともあり、情報提供することができました。

が、もっと困ってる人悩んでるひとがいたら、『お墓参り代行』という仕事があることを知ってほしいです。

こちらから、お墓参り代行の申し込みができます。→→与論島のお墓参り代行 与論マーケットBASE店

気になる方は、直接、お問い合わせいただいてもかまいません。

オーシャンマーケット→→電話0997974188

 

ほかにも、こんな仕事しています。

 

『お墓参り代行』のほかにも、今までやってきたお仕事を紹介します。

★ニューオープンのお店のヘルプスタッフ

★空き家の掃除

★壁はりの手伝い

などですね。

いまは、人手不足のところを手伝う仕事が多く依頼されます。

また、ヘルプスタッフも大募集中です!

空いた時間に、お金を稼ぐことができます。

子育て中のお母さんや、おこづかいがほしいひとは、ヘルプスタッフ登録しておいて損はありません。

世の中、人手不足なのはどこも同じです。田舎に行けば行くほど、若者が減り、働ける世代が減っていきます。

逆に、助けを必要とするひとは、増えていくんですね。

こんなとき、与論島みたいな場所だからこそ、みんなでその不足分を補えるような暮らしができると、もっと暮らしやすい場所になるんじゃないかなー?

ほかにも、ひとり暮らしで、なかなか買い物に出られないおじいちゃんおばあちゃんの買い物代行や、お手伝いなんかもできたらいいなぁと考えています。

田舎だから、与論島だからこそできる、距離の近いお手伝いができるような気がします。

なにか、お困り事があれば、ぜひ相談してきださいね~ヽ(*´∀`)ノ♪

できることしかできませんが、できることは、一生懸命、お手伝いしたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はなアンニャー
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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。