与論島のいいところは、なにもないところ。なにもない、なにもしなくてもいいゼイタクができる島

こんにちは。

はなアンニャー(@hanadeso3)です。

ちょっと、与論島のお店のこととか、観光地のこととか、けっこうブログに書きつくしてしまった感があって、ブログを書く手が止まっていました。

なので、ユーチューブの動画を撮りに行ったりしてました。

それで気づいたのは、与論島にはまだまだ知らないいい場所がたくさんあるということ。

ほんと、変わらずにそこにあってほしい場所がたくさんあることでした。

 

たまたま見たテレビ番組で、与那国島が出ていたんですけど、20年前とあまり変わっていないのを見て、とても嬉しかったです。

また行きたい!!ってなりました。

なに言ってるか、よくわからないかもしれませんけど、

変わらないからこそ、何度も行きたくなる場所ってやつがあるのです。

変わってほしくない場所、与論島なのです。

 

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与論島の最大の長所は何にもないところ。そこにある映画『めがね』の世界

先日、新しくできる与論町役場を見て思ったんです。

はなアンニャー
でかすぎじゃね??

最近は、宮古島や石垣島が好きだった人が、その島が開発が進んで、自分が好きな島じゃなくなった・・・

と言って、与論島に来られる方がけっこういらっしゃいます。

わたしも石垣島、宮古島には行ったことがあるので、その悲しい気持ち、とてもよくわかります。

あぁ・・・・与論島はこのままでいて・・・・

新しい役場を見て、青い海を見て、ツイッターやインスタに『なにもないのが与論島のいいところだ!』という投稿をすると、

自分もそう思います!!

変わってほしくないです!!

というコメントがたくさん来ました。

そうなんですよ。

わたしも与論島が好きで、移住してきた人間ですけど、与論島のいいところは、『なにもないところ』

そりゃー便利になったら住みやすくなりますけど、別に開発してほしいわけじゃないんです。

今の暮らしで、特に不便だと思うのは、交通の便のことですけど、まぁ、もっと医療面とかも気になりはしますけど、離島に移住して来た時点で覚悟はできていることでもありました。

いや、今は子供も自分たちも病気しないので、ほとんど病院にお世話になっていないからそう思うだけかもしれません。

でも、それでもなにもないところが一番の与論島の自慢どころなのはまちがいないです。

元々の島人には、もしかしたらわからないかもしれないけど、少なくとも旅人は、なにもないから与論島に来ているんです。

憧れているのは、本当に与論島にありそうな映画『めがね』の世界なんですよね!

与論島の冬は、映画『めがね』のロケ地マップでドライブするのがおすすめ!

 

与論島、なにもしないぜいたくな旅ができる島

与論島に来たら、やたら昼寝したり、海でぼーっとしたりなにもしないで過ごすひとも多いです。

特に、ベテランリピーターさんたちは、その道のプロです。

観光したりは、ちょっとそこまで知り合いに会いに行ったついでのようなものの雰囲気です。

ほんと、与論島に来るときは、スケジュールを詰め込みすぎず、ノープランで来るくらいが一番与論島を楽しめるのです。

与論島の旅、なんにもしない過ごし方のすすめ~ノープランでもええじゃないか~

なにもしなくていい、もったいないように思うならまだまだ与論島にどっぷりつかってはいませんね。

ほんと、与論島に何回も来ている常連さんは、百合が浜に行ったことがないだの、海には全然入らないだの、観光で来られる方が聞けばびっくりするような過ごし方をしているんです。

ホテルでまったりしたり、知り合いとおしゃべりしたり。

そんなのお金がもったいない!!と思われるかもしれませんけど、こんなすごし方が、本当にゼイタクで、癒しの時間なのです。

住んでしまうと、その考え方は、生きるために変わってくるんですけどね・・・・・ぼーっとしているわけにはいきません。

 

与論島、将来はどうなる?

与論島、生活する上で不足しているものは確かにあります。

特に今足らないのは、住宅です。

本当に探しているひとがたくさんで、家がないせいで移住したくても移住できない人がたくさんいます。

最近は、空き家がないなら、土地を買って家を建てたい!!というひとも多いんです。

土地もなかなか見つからないのが現状なんですけど。

せっかく、移住したい!というひとが多いのに、本当にもったいないなーといつも感じてます。

立派な役場ができたり、道路が広くなってきれいになったり、するのもいいかもしれませんけど、今それが必要なのか?

開発するのはいいけれど、やりすぎてはいかんのです。

なにもないのがいいところ。

なにもしなくていいのがいいところ。

そんな理由でも、毎年与論島に来てくれるひとがいるのは事実なんです。

開発とかしないで、このままの与論島で!!

進化はしないといけないんだけど、方向性がまちがったりしませんように!!!

 

いろんな島の話を聞いて、思うことをがーっと書きました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。