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離島で子育てのメリットとデメリット。与論島に子連れ移住するひとに読んでほしい話。




こんにちは。

はなアンニャー(@hanadeso3)です。

さっそくですが、インスタで与論島育児マンガを始めてみました。

なんとも雑な出来栄えですが、育児以外にも島暮らしあるあるも描いていきます。

与論島はなアンニャーんちの子育てマンガ劇場

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世の中には、田舎で子育てしたい!というひとは増えているようです。

まずは、自然が豊か!で安心!!という理由が大きいようです。

たしかに、それはまちがいない。

与論島に子ども連れで移住するけど、子育てどんな感じですか?という質問もたまに受けるようになりました。

与論島もとてもきれいな海に囲まれていて、すばらしい環境です。人も優しくて何度も帰ってきたくなる島です。

が、どんなことでも長所と短所は紙一重。

住んでみると、それが短所になることもおぼえておいてください。

そうすれば、実際住んでみて、むぎゃー!!となるのが楽になるはず。

 

離島、田舎暮らしのメリット。与論島の場合。

 

まずは、実際、与論島という離島で子育てをしてみてよかったなと思うところをあげてみます。

①自然の宝庫

与論島の場合は、さっきも書いたとおり、きれいな海がそこらじゅうにあります。

我が家もよく海に遊びに行きます。

自分の実家は山奥だったので、緑にふれることはあっても海に行くことはそんなにありませんでした。

こんなに気軽に海遊びができる環境は貴重です。

海だけでなく、緑もありますし、環境的にはとてもおすすめです。

与論島に来て、喘息やアトピーなどの病気、だけでなく精神的にもよくなったという話もよく聞かれます。

紫外線に当たりすぎるのはよくないですが、子どもたちが太陽の日差しを浴びる環境があることはとてもいいことです。

本当に、日光浴は大事です。

雨が続くときなんか、外に出ないとやっぱり心も体も調子悪くなりますよね。

②与論島のひとは優しい

田舎は、いろんなひとが話しかけてくれます。

わたしも移住したばかりのころ、初めて仲良くなったのは近所に住むよくしゃべるおばあちゃんでした。

このひとがいなかったら、すぐさみしくなっていたかもしれません。

病院で働いているときも、いろんなひとが気にかけてくれて、話しかけてくれました。

田舎ならではですが、野菜などのもらいものが多いのも特徴です。

冬は、もらいものだけで生きていける気がします。

島のひとたちは、子どもたちのことも気にかけてくれます。

うちの息子氏が家出したときも声をかけてくださるひとがいて、息子氏は安心していました。

与論島で子育てするのは不安?島全体で子供を見守る子だくさんの島

③与論島は、ゆったりとした子育てができる

別に、与論島だから時間が進むのがおそいというわけではないですが、島ではそこまで時間に追われている感じがしません。

わたしが思うに、通勤電車やバス、道路の渋滞などがまったくないので、時間に余裕が感じられるのでしょう。

朝はバタバタしてはいますが、ちゃんと子どもたちを送り出すことができます。

慣れてくると、余裕がないように感じてきますが、実際、都会で時間に追われている朝はもう絶対にこなせないです。発狂している自分が目に浮かびます・・・・。

子どもたちもゆったりしてますね。

④与論島ではこどもえん、小学校、中学校、高校まで島内で完結できる。

与論島は人口5000人の小さな島ですが、こどもえんと小学校は4つずつ、中学校、高校まであるのでその歳までは、学校を選ばなければ、子ども成長を近くで見ることができるという点では、とてもありがたいです。

自分は、特に高校にはこだわりないので、本人がどうしても行きたい高校があるなら別ですが、高校までは与論島で過ごしたらいいと考えています。

離島の中では、中学くらいになると子どもだけ寮住まいになったりする場所もあるみたいなので、島立ちするまでそばにいられるのは安心です。

よく考えてみると、島暮らしじゃなくても、大学生になれば親元を離れて暮らす子どもがほとんどなので、そこはあまり変わりません。

 

与論島の田舎暮らしのデメリット

 

正直に言うと、メリットとデメリットは、表裏一体。メリットがあるからこそのデメリットであるともいえます。

①海しかない、遊び場がない

自然が多いのはありがたいのですが・・・

それ以外に遊び場がありません。

与論島には、ぶっちゃけへぼい公園しかないので、子どもたちだけで遊べる場所が限られるのです。

小学生にもなると、その公園ではものたりなくなります。

すると、子どもたちがやり始めるのはゲームなんですよね。

田舎でも、『ゲーム持ってないと仲間に入れてもらえない』問題はあるようですし、持たせないわけにもいかない、とよそのお母さんが言っていました。

我が家は持たせていないのですが、友達が遊びに来たときは、永遠とゲームで遊んでいます。

これでは、自然の宝庫の意味なしですよ。

でも、子どもたちだけで海に行かせるわけにもいかないし、そしたらどこで遊んだらいいんだ!って話。

せいぜい、学校の校庭でサッカーとかですかね。

それも、夏の炎天下では子供たちだって、ちょっと遠慮してしまいます。そして、涼しい場所にてゲーム三昧になるのです。

ここら辺は、都会とあまり変わらないのかもしれません。

でも、大人が時間があるときに、遠出する場所もないので、釣りとか海遊びが気軽にできるのは離島ならではです。

②ひととの距離感が難しい

人が近いというのは、子どもたちにとってはいい環境・・・のようで、近すぎる関係は後々、めんどくさいことになります。

親も知っている大人なら、安心ですが、そうじゃないひともいるわけです。

みなさんが声をかけてくれるのは大変ありがたいです。

でも、うちのじーさんは親切心で子どもに声をかけた結果、不審者扱いされたことがあります。

与論島不審者騒動!?島のひととひとの距離感が難しい問題

これは本当にかわいそうな話だったんですが、与論島じゃなかったら、きっともっと大問題になっていたのかもしれない・・と思うと、ひととの距離感ててても難しいです。

自分も田舎育ちなので、近所の人に守られて育てられた記憶があります。

意外と、知っているようで知らない大人が多いのも事実だったりします。

 

子どもの島立ちのときが大変・・・とは聞きますが、

大学に行く時はどこに住んでいても、親元を離れる子が多いのだから、島立ちはそんなに島ならではの悩みでもない気がしてます。

でも、最近は高校から島外に出る子も多いようなので、それはさみしいかもな・・・と思います。

 

与論島の子どもの医療事情

 

与論島には、大きな病院がひとつと、クリニックが二つあります。

クリニックのうちのひとつは、年内に閉められるそうです。

駐在されている小児科の先生はおらず、定期的に島の外から来られる先生と、今は、島内在住の小児科の先生が月に何度か来てくれているようです。

島では、風邪やインフルエンザなどの症状には対応できますが、手術をしたり特別な処置が必要な場合は、島外に行く必要が出てきます。

緊急の場合は、ドクターヘリや自衛隊のヘリが出動することになります。

台風など、天候が悪い場合は、ヘリが飛ぶことができない場合もあります。

ちなみに、産婦人科の医師は常駐していないので、島で出産することは基本的にできません。

里帰り出産か、沖縄で出産するひとが多いです。

わたしは、里帰り出産狙いでしたが、想定外のトラブルが起こり、沖縄で出産しました。

壮絶!?未熟児出産秘話、与論島出産事情とは?

大人なら、なんとか我慢できそうですが、子どものこととなると、離島ですし、専門医もいませんから、少し心配です。

日頃の予防医療が大事だと考えています。

 

離島のリアル子育て、いろいろなひとの協力で子どもが成長していく環境

 

うちは、だんな氏の両親も、だんな氏の弟さんも見すぎじゃない??っていうくらい子どもの面倒見てくれます。

ホントに感謝しかないです。

おかげで自分がほったらかしにしすぎて、よく怒られるレベルです。

長男は、生まれたときは未熟児で、それこそ第二の故郷なみに、病院にお世話になりましたが、今では、めったなことがなければ病院には行きません。

ちょっとした発熱とかは、ぐったりしていなければ、リンパを冷やして様子を見ます。

なるべく、薬も飲ませず、自然治癒力にまかせています。

その代わり、観察はめっちゃくちゃします。

今は、会社勤めをしていませんが、病院で働いているときも、子どもの事情で休みやすい環境だったと記憶しています。

与論島の職場は、お母さんは、わりかし休みやすい環境の職場が多いような気がするなー。

学校行事も、平日にも関わらず、親の出席率がかなり高いですし、かなり親の協力あっての学校行事だなと感じます。

あと、お父さんの参加率が高いのも特徴的ですね。

子どもたちも学年関係なく仲が良かったりするので、やっぱり育てやすい環境ではあると感じます。

習い事などの選択肢が少ない気もしていましたが、最近はオンラインでなんでも学べるようになってきたので期待しています。

ただ、将来進学をする場合は、どうしても島外に出ることになります。

島から出るのも大変ですが、島でみんなに見守られながら育ってきた分、ひとりで生きて行くようになってからのメンタルはすごく気になります。

最近は、ネット上で見ず知らずのひとが全然知らないひとを言葉で傷つけてしまう時代ですからね。

ネット環境は必要不可欠なので、そういうのは早く改善されることを祈ります。

子どもには、心の強い大人になってほしいと願っています。

 

離島は本当に子育てしやすい環境なのか?

 

さっきも書きましたが、

大人に守られすぎて、将来大きくなったときに、メンタルが弱いなーと感じる子もなきにしもあらずなので、親子間でも気をつけたいところです。

そして、ちょっとPTA行事が多いな・・というのも感じます。

小さな島で親も参加しやすいのはいいことかもしれませんが、今の時代、共働き家庭や片親家庭も多い中、親に負担が大きすぎる気がします。

これは、今まで、クラスの役員などをずっとやってきて思ってきたことです。

もう少し、子ども主体でもいいのではないかなー??

でも、与論島は学校もそろっていますし、スポ少などの活動も盛んです。

子供同士も仲がいいし、子育てはしやすい環境といえます。

あとは、家族の協力があるかないかですかな?

うちは、子どもがまだ小さい頃は、だんな氏の協力がまったくなかったので、かなりだんな氏のお母さんに助けられました。

子育ても大事ですが、だんな育ても重要かもしれません。

 

 

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はなアンニャー
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【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。