はなアンニャー
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与論島に移住して後悔した瞬間。忘れられないあのときの絶望と悲しみ。




こんにちは。

田舎から田舎へ移住してきたはなアンニャーです。

正直、都会では暮らせる気配がまったくしないワタクシ。どっぷりと与論島という離島での田舎暮らしにはまっているところです。

今日も、病院でおばあちゃんに与論島の方言で、ばーっと話しかけられましたが、どうやら言ってることは雰囲気で分かるようになってるみたいです。

言われた事を適当に翻訳します。

「最近のひとは与論島の生まれか、本土の生まれなのかわからんけどあんたどこのひと?。山口かー!!与論島に嫁に来てくれてありがとう、最高!!」

 

たぶん、与論島のおばあちゃんの口グセは、『最高!!』の率が高いような気がしてる、もうすぐ移住11年目に突入しそうな今日この頃です。

 

 

与論島移住、田舎暮らしで後悔した瞬間

 

与論島で田舎暮らししてて、幸せだなぁと思う瞬間がある一方で、どうしてもその逆があったりするのも、これまた仕方のないことであります。

そして、幸せだなぁと感じたことよりも、その逆のほうが記憶の多くを占めていて、心の奥にいつまでも残っていたりするんです・・・

今では、もう慣れてきたのか、与論島に住んでいて後悔することはどーんと減っています。

だけど、最初の頃は何度も思う瞬間があるかもしれません。

そこで、どうするかはアナタ次第ですけどね。

 

 

さて、わたしの与論島に移住して後悔した瞬間はどんなときだったでしょうか??

思い出したいけど、済んだことだからほとんど忘れてしもうてるわ・・・

 

①家族の死に目に間に合わなかったとき

何年か前に、大好きだった実家のおばあちゃんが亡くなりました。90歳だったので、ほぼ老衰です。

その少し前から、具合が悪くなっていて、老人ホームから病院へ移動していました。

病状は、実家のとーちゃんからいつも電話で聞かされていましたが、聞くだけではなんとも言えず、ただただ聞くしかできませんでした。

すぐに、山口に行けたらよかったのですが、自分には与論島での仕事もあるし、そんな簡単に長い期間、山口に行けるわけでもありません。

まさか、ばあちゃんが死んだりせんだろうと、期待も込めて与論島から出ようとしなかったんです。

そんなこんなで、山口に帰るのを躊躇していたある日の夜、とうとうばーちゃんが亡くなりました。もう、なんともいえない状態で、どうしていいかわからなくて、もっとはやく帰っていればよかったと後悔した瞬間です。与論島に住んで、一番後悔したことです。

それまでも、ばーちゃんを山口に残して与論島に移住してしまった事に、なんとなく後ろめたさをずっと感じていました。

いっぺんでもいいから、ばあちゃんを与論島に連れてきたかったなぁ・・・与論島を見せて、安心してもらいたかった。・・・まぁ、移住してきたときにはもう体力的に無理だったんですけど。

 

また、このとき与論島がテレビに頻繁に出るようになっていて、与論島ブームが来始めているときでもありました。

翌日、すぐに山口に帰れば、ギリギリお通夜には間に合う!!と、すぐに航空券の手配を始めました。しかし、ネットで調べても、大人一人子供二人の席が確保できなくて、知り合いのひとに頼んで、なんとか行けましたけど、次の日に行けてなかったらもっと後悔していただろうな・・・って今も思います。

やっぱ、実家から離れたところに住むと、いざ帰らないといけない状況になったとき、帰りたくても帰れない状況が起こりうることは、おぼえておいてほしいことです。

 

 

どんな事情でも、大事な人がどうにかなりそうなときは、早めに与論島を出発したほうがいい!!

与論島に残した後悔は、あとからなんとかできますが、おばあちゃんに対する後悔はもうどうにもなりません。

 

②地元の情報が入って来ないとき

正直、ばあちゃんが死んだときしか、後悔したことは思い出せませんが、

あえて考えてみました。

 

別に、後悔してるってわけではないんですが、地元離れが顕著になってきていることでしょうか??

里帰りするときは、特定の友達とは毎回会いますが、他の友達のことはかーちゃんやとーちゃんから聞いたりします。田舎なので、その辺の情報はとーちゃんかーちゃん経由でもちょこちょこ入ってきます。

私の場合、あまりひとと電話やラインでの連絡も取り合わないので、実は友達の近況を知る一番役立つ媒体が、このSNS時代にも関わらず、年に1回の年賀状だったりするんです。

 

だからといって、年賀状を自分からはまったく書く習性がないので、年々年賀状の枚数の減り方が激しいです。今年は、まだ返事も書いていない・・・・喪中でもあったんですけど。

時間があいたら、ぼちぼち返事書きますからね。

 

その年賀状で、

 

結婚しました。

子供が生まれました

家を建てました。

 

歳も歳だけに、こんな情報がばんばん書かれています。

残念ながら、一番多いのは、喪中はがきなんですけど。このはがきでよくお家にお邪魔していた友達のとーちゃんが亡くなってるのを知るのもけっこうショックだったりします。

もう!!早く教えてくれよ!!!って、スマホ見るんですけど、連絡先登録してないんですよね、わたし・・・1年前に格安スマホに変えたときに、電話帳の転送の仕方がよう分からんで、めんどくさかったんで、なんも登録せずいたら、そのまんまになって、運よく出会えた人のしか連絡先が登録されてない!!

 

田舎に、しかも離島に移住するとどうしても、今までの友達と疎遠になりがちです。さらに、結婚して子供まで生まれてしまうと、里帰りの回数もぐーんと減るし、地元の友達も結婚して子供もいるし、今までみたいに自由には動けない!!

お互い、地元に住んでいても、やっぱり結婚すると、昔のように夜な夜な会ったりはできないですよね・・

 

別に、困りはしませんが、年賀状で報告されたとき、ふとさみしくなりますね・・・

あのまま、地元にいたらどんな人生だっただろうか。とか。

 

同窓会とかもまったく参加できないし、どんどん地元から置いていかれてる感があります。

地元に、新しい面白そうな場所とかどんどんできてるのも、うらやましいし、行きたくても行けないし。

 

 

与論島に移住したことに、後悔はない。

 

後悔する瞬間って、元々築いていた地元コミュニティーから自分が離れてしまってるなって感じるときなんですよね。

実家の家族にしても、自分の知らないことが多くなっているし・・・

 

でも、与論島に移住したことは、まったく後悔はしていないんです。家族もできて、子供も小さく生まれて大変だったわりには元気に暮らしてるし、いろんなことにチャレンジできる状況は自分にはとてもいい環境です。

 

基本、わたしはなにか変わろうという状況になったとき、

例えば、

①こっちに行けば、失敗するかもしれないけど、何が起こるかわからないけど楽しいかもしれない→わくわくする

②こっちに行けば、安定した生活を送れて、楽しく平凡に幸せに暮らせるかもしれない→ほっとする

 

だったら、どうしても①の未知の道を選ぼうとするんです。②はつまらなそうに見えてしまうんですよね。

 

地元にいたとき、安定志向の男がそばにいたんですが、勝手に将来を想像して、

 

こいつと一緒にいたら、幸せかもしれんけど、毎日つまらなそうだな・・・・

 

とか思ったら、もうダメなんですよ。(何様のつもりか)

その人もまったくわたしには興味ないだろうし、ひどいときは男に「あんたの妄想についていけない」って言われるし。

 

 

だからでしょうか、よくだんなさんに

 

とうちゃん
おれは、お前に利用されている

 

ってよく言われるんですよね・・・

 

さて、真相はいかに!?

 

 

話があっちに行ってしまいましたが、本当に私は与論島移住には後悔はありません。

 

 

もし、後悔していたら、わたしのことだから、もう与論島にいないんじゃないかな??

ずっと後悔してることを、ずっと我慢できるほど、強いひとではないので。

 

嫌だったら、逃げ出します。

 

 

イヒヒ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。