はなアンニャー
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与論島移住、田舎暮らしの参考にした、はなアンニャーおすすめの雑誌3つを紹介するよ。




こんにちは~。

最近、田舎暮らしのことを主に書いてる、はなアンニャー(@hanadeso3)のブログです。

どうにかして、みなさんを与論島へ引き込もうとしています。

っちゅーのは、ジョーダンですが、与論島に遊びに来てほしいのは本当です。

さて、田舎暮らし田舎暮らしと言っていますが、山口の山奥の暮らしも、離島の与論島の暮らしも、よくよく考えてみると、昔、自分が思い描いていた田舎暮らしとはまったく違います。

正直言って、田舎だから不便だとは思いません。逆に、こんなに都会だったのか・・・というイメージ。

こんなことを書くと、

「あんた、与論島にどんなイメージ持ってたの?」

と怒られてしまいそうです。

が、ほんと、最初来る前は、

自分ひとりで何もかもできないといけない島。

そう、もうホントなにもかも一人でできないと暮らせない、自立できる島だと思っていました。

 

与論島に対する、移住前のイメージは?

 

すいません!!

ほんと、でかい病院とかなくて、薬剤師とかいなくて、ヨボヨボのおじいちゃん先生が、診療所やってるんだと思ってました。

正直、薬剤師なんていらんだろうと・・・

だから、まず、薬剤師の求人があったことにビックリ。

一人で、薬作ったり、じーちゃん先生監修のオリジナルの薬を調剤・・ではなく、調合レベルでしないといけないとか、めっちゃ田舎を想像していました。ヨモギをゴリゴリしたりとか。薬草煎じたりとか。

ところがどっこい、そこらへんの田舎なら、大きいくらいの徳洲会病院がありーの、老健がアリーの、特老がありーの、グループホームがありーの、診療所も三つもありーの、の医療体制は離島にしては、十分すぎるほどでした。

電気、水道、ガス・・・すべてのライフラインもきちんとそろってる。ネットも当たり前!

お店は少ないけど、生活できるレベルのものは十分そろってるし、

正直、まったく不便なところがなかった!!トイレも水洗だし。それどころか、与論島じゅうにトイレが配備されているし!!

よく考えたら、飛行機飛んでくるもんな~。

わたしは、与論島に来る前に行った、熊本の山奥のカフェの暮らしに憧れていました。そこでの暮らしは、山奥の山林を自分でユンボとかで開拓して、自分で家を建てたり、水道や電気をひいたり、鶏、豚、羊を庭で飼って、卵や肉、羊毛を取って生活していたのです。

いわゆる、自給自足の暮らしです。

そうだ!!わたしは、自給自足に憧れていたんだった!!!忘れてた!!!!

南の島で、自分で民宿とカフェを建てて自給自足するとゆーのが夢で、与論島にやってきたんだった!!

 

でも、自給自足とか、そんなことしなくても生きていける、与論島は意外と、自分のなかでは都会に近い場所でした。

 

わたしにとっての田舎は、なにもか自分で切り開いて、自分で作り出さないといけないのが、究極の田舎なのだ!!!

 

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与論島移住や、田舎暮らしの参考に読み漁っていた雑誌3選

 

いまから20年くらい前は、与論島について旅行雑誌にもほとんど載ってないし、インターネットもあまり普及してない時代。

移住情報を得るのには、大変苦労しました。

もう他の島情報や、田舎暮らしの本を見て、妄想するしかなかった。

ちょうどその頃、自給自足が流行った頃だったので、テレビで特集が組まれたり、雑誌が発売されたりしていたので、たくさん雑誌を買って研究しました。

今回は、その中でもおすすめの雑誌を3つ紹介します。

①島へ。

これは、日本じゅうの島のことが書いてある、日本で唯一の島マガジンです。

わたしが読んでいた頃には、与論島のことが書いてあることはほとんどありませんでしたが、他の離島について知るには、とてもいい本でした。

空き家物件や、求人情報などもあって、島暮らしを夢見るひとには、一番参考になる雑誌ではないかと思います。

空き家情報を見て、与論島の家を買う妄想をしたり、楽しかったな~。もちろん、与論島の物件情報や求人情報は一切見つかりませんでしたけどね。イメージはわきました。

石垣島とか、宮古島には空き家が多いようだったので、もうこの際、石垣島でもいっかな~と、浮気しそうになったこともあります。

だって、あまりにも情報が少なすぎるんだもの、与論島・・・

だから、わたしが与論島ブログを書く!!

②沖縄スタイル

もうしょうがないから、沖縄で暮らすのを夢見たときもありました。多分、与論島も似たようなもんだろうと思って。沖縄にも、田舎はある。

この雑誌には、観光では知ることのできない沖縄の暮らしや、移住したひとの体験談などが書いてありました。

これ読んで、与論島じゃなくて、やっぱ沖縄だな!!と思う人もいるかもしれません。

これは、どちらかというと田舎暮らし本ではなく、ぜいたくな暮らし本でしたけど、写真がきれいだったので、よく買ってましたねぇ。

 

③リンカラン

この雑誌を、本屋さんで見つけたときは、衝撃でした。

わたしは、この雑誌に出会って、田舎暮らしに憧れたんですから!!

見つけたときに、特集されていた、熊本のカフェに弟子入りもしました。

そして、バックナンバーをすべて注文して、与論島にも持ってまいりました!!ですが、いつの間にやら、廃刊となっていて、さみしい限りです・・・いまだにファンのひともいるらしいですけど。

こんな理想の雑誌は、いまだに見つけられない!!

捨てようにも捨てられない。子供にも読んでもらいたいので、ずっと取っておきます。

ほんと、復活を願ってる本です。

 

いざ、移住してから読むべき雑誌

 

田舎暮らし夢を捨てきれたわけではないようで、今読んでも紹介した本は面白いです。

が、移住してしまったら、今度はその移住先を盛り上げていくのが、使命ではないかと勝手に考えてます。

では、移住してから読むべき田舎暮らしの雑誌も紹介しておきます。

TURNSターンズ


オーシャンマーケットにも毎月届きますが、この本は、田舎暮らしをしているひとたちが、どんなことをして頑張っているか、田舎でできる仕事はどんなことがあるか、とかのアイディアがぎっしりつまっています。

こないだ、地元の同級生と思われる(正直、おぼえてないけどその旅館の息子だった)男が、インタビューを受けていて、あせった。

みんな、頑張ってるやん。

ちゅーか、最近、わたしの地元、熱い!!!!!山口県が熱い!!!!

って、これから新しいことをする上で、ちょっとしたヒントにもなるので、すごくおもしろい雑誌です。

ぜひ、一度読んでみると、新しい道が開けるはず!!!

 

移住を夢見たら、まずは情報収集をしよう!

 

情報って、大切だよ~。

わたしの場合は、たくさん本を読んだわりには、とんだ勘違いをして、与論島へ移住しにきたわけですが、まぁ、それはそれでよしとしよう。

最近は、与論島のことがテレビで、たくさん放送されるようになって、与論島のことをたくさん知れるようになりました。

実は、住んでる自分が知らないことも、テレビを見た人は知っているみたいなことがあるような気がします・・・

わたしの役目は、自分が移住を決めたときに、手に入れたかった情報をブログにすることだと思ってるので、これからもぼちぼちやっていきます。

でも、住んじゃったら当たり前になることも多くて、移住する前に悩んでいたことを忘れてしまってる部分もたくさんあります。

だから、与論島移住を考えてる人がいたら、どんどんわたしに聞いてくださいね~。

では、今日はこの辺で。

 

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はなアンニャー
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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。