与論島の郷土料理、ウンニーマイ作ってみた!

こんにちは。

はなアンニャー(@hanadeso3)です。

本日、冬休み最終日。

娘ちゃんの宿題、『与論島の郷土料理を作る』をやってみました。

作ったのは、『ウンニーマイ』

子どもたちも大好きな、与論島の伝統的なおやつです。

沖縄では、旧暦の12月8日は、ムーチーというおもちを食べて健康祈願する日だそうです。

その記事を読んで、わたしももち食べたくなりました。

もちって、最高!

のどにつまらせないように、みんな気をつけようね!!

 

目次

ウンニーマイってなに?

ウンニーマイとは、与論島で1月15日、正月の最後の日に食べるものです。

この日にウンニーマイを食べないと、ミャンチーク、ふくろうになると言われているそうです。

ウンはさつまいも、マイはごはんで、さつまいもの食べ物です。

うちのばーちゃんは、1月15日だけでなく、時間があるときにけっこう作ってくれます。

ぷちむっちゃー(よもぎもち)など、与論島にはおいしい餅のおやつがたくさんあります。

 

ウンニーマイの作り方

簡単に書くと、芋ともちを混ぜるだけなんですけど、

ここでは、だんな氏のばーちゃんに教えてもらったレシピを紹介します。

《材料》

さつまいも  700g

里芋 300g

砂糖 100g

餅粉 150g

 

《作り方》

①さつまいもと里芋は皮をむいて、厚い輪切りにし、水につけて、アク抜きをする。

②ひたすら水で煮る。

③餅粉を同量の水でこねておく。

④いもが煮えて水が残っているときに、砂糖を加え、餅を入れ、さらに柔らかく煮る。

⑤火からおろし、ひたすら練り上げる。

里芋入れるとはびっくりです。今まで知らなかった・・・

 

ウンニーマイ作ってみた!

実際、ウンニーマイ作ってみました。

今日は食べる日じゃないけど、まぁ、本番も食べたらいいですわ。

いもは栄養満点だし!!

ちょっと、さつまいもがあまりなかったのと里芋がなかったので、代わりにかぼちゃを投入してみました。

あまり砂糖は入れたくないので、かぼちゃの甘みでなんとかならんかなぁという期待も込めて。

さつまいもは、与論島の無人野菜市場から買ってきた島内産です。

もちは、正月の売れ残りを使用。

あと、餅粉はなくて、餅そのものしかなかったので、もうそのまま餅を投入。

ほんといいもとかぼちゃを煮て、餅入れて煮て、とろとろするまで煮て、煮て煮まくる。

という簡単さでした。

途中、まるでカレーを作ってるような写真しか撮れませんでした。

できあがりは、もちの存在がわからなくなったくらいで。

かぼちゃの存在感が強すぎて、安納芋で作ったかのような色のウンニーマイになっちゃいました。

ヨロンきびざらをほんのちょこっとだけ。

甘さはほんとにほんのり。

あるかないか。

こないだ、分量どおりよりちょこっときびざらを少なくして作ったシフォンケーキを、甘すぎる!と文句を言われたので、甘さは控えめに。

味は、かぼちゃたくさん入れたけど、甘さもうっすら、わたし的にはちょーどよき!

けど、ウンニーマイとしてはどうなのか??

おかずとしてならオッケー!

お菓子としてなら物足りない。

ていった感じになりました。

あっ、ちなみに、分量はいっさいはかっておらず、家にあるのをテキトーにぶち入れただけです。

あてにならずすみませんが、そんなんでもできます。

むすめ
これ、好きー!!

とお褒めの言葉をいただきましたので、ウンニーマイ成功!ということにしておこう。

 

ちょー簡単なので、作ってみてね!

 

あっ!

ウンニーマイ、できたてより、さめてからのほうが断然うまい!!

甘さもアップ!

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。