与論島をトゥクトゥクに乗ってまわろう!

こんにちは。

はなアンニャー(@hanadeso3)です。

いきなり寒くなりましたねー。

与論島は、気温20度を切ったら、真冬並の寒さです。

しかも、2020年は世間の雰囲気を感じてか、まったく晴れません!!!ほぼ毎日のように雨が降るという異常事態です。

晴れてくれたら、暑いくらいなんですが。

さて、そんな冬空の与論島ですが、そんな天気のなかでもくもりの日を狙って、トゥクトゥクに乗って与論島を1周してきました。

前からたまに見かけはするが、実際、どうしたらいいのかわからず、気にはなっていたのです。

冬の間は、ヨロン島ビレッジさんが管理されているということで、今回、誘ってもらえました。

ありがとうございます。

観光客の少ない冬は、トゥクトゥクに乗るチャンスでもありますよ!

 

与論島トゥクトゥクツアーズ

まず、与論島でトゥクトゥクをレンタルしてくれるのは、

『与論島トゥクトゥクTOURS』さんです。

与論島トゥクトゥクTOURS インスタ

1時間のお試しレンタルから12時間、24時間のコースもあります。

ちなみに、ホームページより料金表はこちらです。すべて税込み価格です。

1時間 3000円 トゥクトゥク体験
3時間 6000円 トゥクトゥクで与論島1周
6時間 10000円 トゥクトゥクで与論島めぐり
12時間 18000円 トゥクトゥクで与論島満喫
24時間 20000円 与論トゥクトゥクマスター
延長料金 2200円 延長1時間につき

料金には、保険料も含まれています。

トゥクトゥクの運転には、普通免許が必要です。

お支払いは現地現金払いのみになります。

返すときは、ガソリン満タンにして返してください。

ふつうのレンタカーと同じですね。

与論町民は、割引もあるそうですー!!

2021年3月末までは、ヨロン島ビレッジさんが管理されているので、そちらにお問い合わせください。

 

トゥクトゥクって、なに?

そもそも、トゥクトゥクとは、東南アジア諸国、特にバンコクでは有名な乗り物で、3輪タクシーとして使われています。

見た目もかわいらしいので、旅行者にも大人気だそうです。

与論島のトゥクトゥクもカラフルでかわいいですよね。

トゥクトゥクと言う名前はエンジン音がそのように聞こえるので、トゥクトゥクと呼ばれているそうです。

見た目はバイクに似ていますが、運転手が前席に乗り、後部に乗客を乗せます。

このトゥクトゥクのルーツは、日本のダイハツミゼットという車だそうで、確かに、昔、3輪の車が近所にもありました。

日本では、ミゼットは乗られなくなり、東南アジアに輸出されて、現地のニーズやスタイルに合わせて、今のトゥクトゥクになったようです。

逆輸入車ですな。

じつは、日本とはなじみ深いトゥクトゥクなのです。

 

トゥクトゥクの車両区分は、『側車付自動二輪車』

つまり、サイドカーですね。

運転するための免許は、自動二輪車ではなく、普通自動車免許です。

今回乗ったトゥクトゥクは、運転手含めて、定員4名まです。このサイズがいちばん、トゥクトゥクではメジャーのようです。

東南アジアでは、このサイズでも、めっちゃたくさん人が乗っているイメージですが、乗れるのは4人までです。

最大時速は、なんと100キロほどで、高速道路も走れるようです。

運転方法は、どちらかというとバイクに似ています。

 

与論島でトゥクトゥクに乗るときの注意事項

与論島で、トゥクトゥクをレンタルするときの注意事項です。

 

・サンダルでの運転は法律で認められていません。(かかとにベルトがあったらOK)←夏は要注意ですよ!!!

・与論島では、2車線道路では最高時速30キロまで 、車線なしの道路では時速20キロまで

・当日は、運転するひと全員の運転免許証持参

・後部座席側面に座る人は、上にある手すりをしっかりとにぎること←後部座席は身を守る壁がないので、特に注意

・運転席はバイクのように、足をまたぐスタイルなので、動きやすい服装で

・サトウキビ畑が多いので、カーブに注意

・予約時間には余裕をもって

 

与論島は、交通量はほんとに少ないですが、突然現れるキジやイタチ、おじいさんおばあさん、子どもにビックリすることがあります。

交通安全をこころがけて運転しましょう。

 

実際に、与論島をトゥクトゥクに乗って1周してみた

さて、トゥクトゥクに乗ったときの感想です。

最初は、運転してもらって、後部座席に乗って出発しました。

一緒に、娘ちゃんとその友達も後部座席に乗りました。

子どもふたりと大人ひとりでまぁちょうどいいくらい。

サイド側は、身を守るものがないので最初は少し怖かったですが、慣れてくると大丈夫でした。

日差しがあるときはそうでもなかったのですが、太陽が雲に隠れるといきなりめちゃくちゃ寒くなって大変だったので、冬は、防寒対策をしっかりしていくことをおすすめします。

オープンカーです。

そして、めちゃくちゃ人に見られるので、恥ずかしかった・・・・

与論島に住んでいるので、見たら誰かわかるっていうのが・・・・

まぁ、その恥ずかしさも通り越してしまえば、どーってことはないです。

観光で来て、トゥクトゥクに乗る分には、なんの問題もないです。知り合いは誰もいないので。

 

後半は、わたしも運転させてもらいました。

今回、乗せてもらったトゥクトゥクは右のスロットルでアクセル、右足がブレーキ、右手側がサイドブレーキで、真ん中にギアがあります。

バイクとオートマ車の合体した乗り物でした。

方向指示器はバイクと同じ。

前側に日よけがないので、夕方も走る場合はサングラスが必要です。

風が吹くと、ちょいちょい揺れます。この日は、風が強かったので蛇行運転みたいになるのを必死に食い止める感じでした。

最初は、怖くてたらたら運転していたんですが、慣れたら大丈夫です。

バイクと思って運転していたら、後ろは2輪なので、後部座席のひとが曲がるとき怖いって言ってました。

ごめんなさい。

そこは、後ろの車輪を気にしながら運転しましょう。

工事中のガタガタ道を通るときに、めっちゃがったんごっとんして、これは怖かったです。

運転していると必死だし、前にフロントガラスがあるのであまり感じませんが、後部座席のひとは本当に寒かったと思います。

慣れてくると、風をきって走るのが、とても気持ちよくなってきて、後ろにひとが乗っているのを忘れます。

古里一直線とか、最高です。

 

毎日、自動車を運転していても、車種が変われば最初は怖いものです。

慣れたらめっちゃ楽しくなってくるので、与論島に来られた際には、ぜひぜひトゥクトゥクに乗って、与論島を駆け巡ってみてくださいね!!

 

 

詳しくは、こちらのホームページを見てね!

与論島トゥクトゥクTOURS ホームページ

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【人見知り与論島全力案内人】 22歳、初めて訪れた与論島に運命を感じて、26歳で山口県から与論島に移住→そのまま、結婚してかーちゃんになっちゃった!! ワイン大好きぴちぴちのアラフォー薬剤師。 与論島の旅行や移住、田舎暮らしについてブログで全力発信中。 ツイッター、インスタグラムもやっています。